
グループRESCENEのメンバー、ミナミが日本で「ぶつかり」と呼ばれる故意衝突行為の被害に遭いかけた(c)NEWSIS
【06月25日 KOREA WAVE】韓国の5人組ガールズグループ「RESCENE(リセンヌ)」の日本人メンバー、ミナミが、東京・渋谷のスクランブル交差点で故意に歩行者にぶつかる「ぶつかり男」の被害に遭いかけていたことが分かり、ネット上で波紋を広げている。
YouTubeチャンネル「こんにちは、ウォニです。よろしくお願いします」に今月19日、コンテンツ撮影のため渋谷を訪れたウォニとミナミの映像が公開された。2人はギャル風の衣装に身を包み、多くの歩行者が行き交うスクランブル交差点で「パラパラダンス」の撮影に挑戦。無事に撮影を終え、ファンに挨拶をしながら横断歩道を渡っていた。
その際、白いシャツを着た男性がミナミに向かって不自然に接近し、肩をぶつけようとした。ミナミが咄嗟に体をひねって避けたため接触は免れたものの、映像を見たファンの間では、男性が故意に衝突を仕掛ける「ぶつかり行為」を試みたのではないかとの疑念が浮上した。
「ぶつかり」とは、街中や駅の構内などで、すれ違いざまに故意に肩や肘をぶつけて立ち去る危険な行為。主に女性や子どもなど、抵抗しにくい社会的弱者が標的になりやすいとされている。
渋谷のスクランブル交差点を巡っては、今年2月にも横断歩道を渡っていた台湾人の女児が、見知らぬ女性から故意に肩で激しく押し飛ばされる映像が拡散し、国内外で批判が殺到したばかりだった。
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