俳優の北川景子さんが6月18日、東京都内で開催された展覧会「ルーヴル美術館 ルネサンス」記者発表会に出席。展覧会アンバサダーに就任し、音声ガイドも務める北川さんは「まさか自分がという思いもありましたけれど、うれしかったです」と喜びを語った。
北川さんは、ルーヴル美術館には何度も足を運び、国内で開かれた前回の展覧会にもプライベートで見に行ったという。前回の展覧会には夫のDAIGOさんと夫婦で訪れ、グッズもたくさん購入し「家に帰ってからも余韻に浸っていた」と話した。
「ルーヴル美術館 ルネサンス」(主催・国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ)は、15~16世紀に欧州各地で隆盛を極めたルネサンス美術のうち、パリのルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を展示。レオナルド・ダ・ヴィンチの「美しきフェロにエール」が日本で初公開される。同館のコレクションによる国内での展覧会は、2023年に東京都京都で開催され、約73万人を動員した「ルーヴル美術館展 愛を描く」から3年ぶり。
同展は9月9日から12月13日まで国立新美術館(東京都港区)で開催。
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