
こんにちは、ぐんぐるです。
千葉県柏市――JR常磐線と東武アーバンパークラインが乗り入れる柏駅は、もともとミスタードーナツやクリスピー・クリーム・ドーナツが揃う「ドーナツ激戦区」として知られたエリアなんですよね。

そこに割って入ってきたのが、日本生まれのドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS(ジャック イン ザ ドーナツ)」東武柏駅店。柏駅構内という、通勤・通学客が毎日行き交う超一等地に店を構えているので、もう何度も前を通っていたんです。今回はようやく時間を作って購入、実食レポートをお届けします…!
JACK IN THE DONUTSって、どんなお店?

JACK IN THE DONUTSは2011年に1号店をオープンした日本発祥のドーナツチェーンで、「世界のドーナツ」をテーマに、オランダのオリーボーレンやハワイのマラサダ、フランス由来のエクレアシューなど、各国のスイーツをイメージしたドーナツを店内で手作りしているのが特徴です。

定番の「オールドファッション」も豊富に揃い、価格帯は1個165円~300円台とリーズナブル。子どもから大人まで気軽に楽しめる「デイリープライス」がコンセプトなので、お土産にもぴったりなんですよね。

東武柏駅店は、JR・東武の中央口付近という抜群のアクセスで、テイクアウトはもちろんイートインスペースも備えています。柏駅を利用するなら、電車を待つ間にちょっと寄れる距離感がうれしいポイント。

今回ぐんぐるが購入したのは、定番の「オールドファッション」(178円)、そして「ミルクティーエクレアシュー」(264円)、「珈琲エクレアシュー」(264円)の3種類です。

お家に帰って食べることとしましょう。
オールドファッション|コーヒーと相性抜群の安定感

まずは王道のオールドファッション。表面はサクッとした香ばしさがありつつ、内側はしっとりめの食感で、甘さはかなり控えめ。生地そのものの香ばしさをじっくり楽しめるタイプで、これは間違いなくコーヒーと合わせたい一品です。派手さはないものの、「やっぱりオールドファッションが一番好き」という人にしっかり刺さる、安定の美味しさだなと感じました。
ミルクティーエクレアシュー|紅茶の香りが贅沢な一品

続いて気になっていたミルクティーエクレアシュー。ふわっと軽いシュー生地の中に、セイロン紅茶のアールグレイを使った濃厚なカスタードがたっぷり詰まっていて、表面には上質なミルクティーチョコがコーティングされています。一口食べると、パリッと割れるチョコ、エアリーなシュー生地、とろっとしたカスタードの3つの食感が重なって、紅茶の香りがふわっと広がるんです…!甘さは強すぎず、すっきりとした後味で紅茶好きなら間違いなく満足できる仕上がり。エクレアシューというジャンル自体、他のドーナツ店ではあまり見かけないので、JACK IN THE DONUTSらしい個性を感じました。
珈琲エクレアシュー|ほろ苦さがアクセントに

そしてもう一つ、珈琲エクレアシュー。ミルクティーエクレアシューと同じふわサクのシュー生地をベースに、キリマンジャロとコロンビアをブレンドした深煎りコーヒーを抽出した香り高いカスタードクリームと、コーヒー風味のチョコレートが効いていて、ほろ苦さがいいアクセントになっています。甘いドーナツの中に苦みが入ることで、後味がすっきりするのが嬉しいポイント。個人的には、しっとり系のシュー生地にコーヒーのビターさが合わさることで、午後のひと息つきたいタイミングにぴったりな味だなと感じました。
昨今の甘すぎるドーナツが苦手な方には、ちょうど良いなと思いました。
まとめ

3種類を食べ比べてみると、「がっしり香ばしい系」のオールドファッションと、「ふわとろで風味豊か」なエクレアシュー系の対比がはっきり感じられて、これは食べ比べてこそ面白いなと実感。柏駅で電車を待つ間に1個、家でゆっくり紅茶やコーヒーと一緒に1個…という楽しみ方ができそうです。
柏駅周辺にはミスタードーナツやクリスピー・クリーム・ドーナツもあるので、ドーナツ好きなら食べ比べ巡りをしてみるのもおすすめですよ。なお、メニューや価格は変更になっている可能性もあるので、最新情報は公式サイトやSNSでチェックしてみてくださいね。
店舗情報
店舗名
JACK IN THE DONUTS 東武柏駅店
住所
千葉県柏市末広町1-1 東武柏駅構内
アクセス
JR常磐線・東武アーバンパークライン「柏駅」中央口付近すぐ
営業時間
9:00~21:00
定休日
なし
公式サイト
http://jack-donuts.jp/
※価格・営業時間・メニュー内容は変更となる場合があります。ご来店前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
