亀梨和也の公式インスタグラム(@k_kamenashi_23)から

     元「KAT-TUN」の俳優・亀梨和也(40)が、21日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、グループ時代のイメージや活動方針について語った。

     亀梨、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で01年に結成され、06年にCDデビュー。デビュー当初のキャッチフレーズは「ブラック&ワイルド」。キラキラな王子様路線とは一線を画し、ちょっとやんちゃな少年たちという雰囲気を醸し出した。亀梨、上田、中丸の3人体制になった後、昨年3月いっぱいで解散し、11月に最後のコンサートを行った。

     番組には、亀梨をよく知る人たちがVTR出演した。元「Hey!Say!JUMP」中島裕翔は、そのワイルドなイメージについて解説。「だいぶ早い段階で、俺たちももっとかっこいい曲をやりたいとか、かっこつけたいとか、サングラスをかけたいとか、そんなのがある意味、悪影響だったんですよね。事務所の人はたぶん、やめてくれと思っていたんじゃないですかね」と、笑いながら推測した。

     亀梨は「言われましたね。会社の方たちに。“KAT-TUNのまねするな!”みたいなのを、横耳で聞くみたいな」と打ち明けた。

     デビューは06年だが、実は結成は01年だった。「デビューって、フレッシュ、1年生みたいなお仕事をさせてもらう」。ところが、KAT-TUNはその王道スタイルから外れていた。「衣装だ、音楽だ、ライブだを自分たちで作れみたいな教育を受けてきたので、僕らKAT-TUNは」。結成当初から、自己プロデュース力を求められていたという。

     「それこそ、ジュニア時代にサングラスをかけて移動していたりすると、顔を覚えてもらわなきゃいけないんだから、外しなさいってみんな結構、怒られたりとか。歌番組とか。でも、着けている方がかっこいいしとか」

     メンバーたちに自己主張があったことから、「よく生意気だとか、KAT-TUNは(言われていた)」と告白。「特に番組に出させてもらう時には、みんなはデビュー1年目だと思って下さっているんですけど、めちゃくちゃ意見を言っていたので。これは違うんじゃないかとか、これはやりたくないとか」と明かし、驚かせていた。

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