有吉弘行
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     お笑いタレント・有吉弘行(52)が21日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演し、幼少期にトラウマになったCMについて語る場面があった。

     歌舞伎俳優・尾上松也が、9月18日公開の映画「八つ墓村」(監督清水崇)に名探偵・金田一耕助役で主演する。原作はミステリー探偵小説の巨匠・横溝正史氏の同名作品。過去3度映画化されているが、今作は舞台を令和に移した完全新作となる。

     番組でこの話題になると、有吉は「子供の頃って『八つ墓村』がめっちゃ怖かったんだよな。CM見ただけで、おしっこがちびりそうになって…トラウマになったのよ。頭にロウソク付けた人が出てくるっていうさ」と苦い思い出を語っていた。

     同作は大学生の青年が生まれ故郷の八つ墓村で謎の連続殺人事件に巻き込まれるストーリー。1938年に実際に起きた大量殺人事件「津山30人殺し」をモデルにしたといわれている。51年に発売された原作小説はシリーズ累計発行部数5500万部超のベストセラー。77年公開の映画では、劇中のせりふ「たたりじゃ~!」が当時の流行語になった。

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