劇場公開日:2026年6月19日
解説・あらすじ
アメリカのウエストコースト・サウンドを支えた4人のセッションミュージシャンの軌跡と絆を描いた音楽ドキュメンタリー。
1970年代初頭、ロサンゼルスのローレル・キャニオン周辺に住んでいたキャロル・キング、ジェームス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタットらのレコーディングに参加した、ダニー・コーチマー(ギター)、ワディ・ワクテル(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラムス)の4人のミュージシャン。後にスーパーグループ「ザ・イミディエイト・ファミリー」と呼ばれる彼らは、その確かな演奏と音楽的な理解力によって多くの名曲の誕生に携わり、アーティストたちの表現を支え続けた。
映画では、本人たちはもちろん、彼らとともに音楽を作った名だたるアーティストたちのインタビューを通して、スタジオという密室での創造の瞬間や、ミュージシャン同士の深い絆が明かされる。4人それぞれがソロで参加してきたプロジェクトにも迫り、彼らが人気ミュージシャンとなっていった過程を描き出す。監督は、1960~70年代アメリカの音楽界を支えたセッションミュージシャンたちを題材にした音楽ドキュメンタリー「レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち」のデニー・テデスコ。
2023年製作/100分/G/アメリカ
原題または英題:Immediate Family
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
劇場公開日:2026年6月19日
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イミディエイト ファミリー の関連作を観る
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3.0 イミディエイトファミリーを見て。
2026年6月20日
Androidアプリから投稿
このバンドのメンバーは、本当に絵になる。あまたのアーティストの影には、必ず、彼らがいる。ジェームステイラー、キャロルキング、ジャクソンブラウンなどの名盤には、必ず、彼らが携わっているのだ。特に、ジェームステイラーのエピソードが興味深かった。彼らがいつまでも元気で活動出来るように!。
4.5 参加ミュージシャンのクレジットを見てレコードを買っていたあの時代。
2026年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
「ラス・カンケルが叩いてる。」「クーチがギターだ。」
レコードのクレジットを見ながら、買うか、買わないかを
決めていたあの頃。主役よりもバックの演奏目当てでレコードを
買っていたあの頃。そんな時代を知ってる人には、もうたまらない
作品だと思います。ポピュラー音楽というジャンルでいえば、
ある意味、今とは正反対の時代。でも、そこで活躍していた
ミュージシャンがいまだに現役で健在であることは、素晴らしいこと
だと感じました。テクノロジーがこの先、いくら進化していっても、
作れないサウンドがここにある。人が心から求めているものは、
人が作るもの。自分の仕事とは直接関係は
ないけれど、一つの答えをもらったような気がします。
ニールヤング、老けましたね(笑)
3.5 「この業界で喜んで引退した人なんて居ないよ」ミュージシャンたちのお…
2026年6月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
「この業界で喜んで引退した人なんて居ないよ」ミュージシャンたちのお互いへのリスペクトが感じられる作品。1970年生まれで洋楽を聴いてきた私だが、ミュージシャン個人個人には詳しく無いがほとんどの人物は知っていた。プロデューサー達は知らないが。
なのにザ・イミディエイト・ファミリーは初耳で、4人の事は何も知らなかった。聞いた事もないはず。たぶん映像に映っていたのを見たことはあったはずだろう。
そんなザ・イミディエイト・ファミリーの4人はウエストコースト・サウンドを支えたセッションミュージシャンで、彼らの軌跡と絆を描いた音楽ドキュメンタリー。
Filmarksオンライン試写会にて
4.0 キース・リチャーズ出てるよ
2026年6月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会
2026年6月5日
映画 #イミディエイトファミリー (2023年)鑑賞
70~80年代にウエストコースト・サウンドを影で支えた #ダニー・コーチマー(ギター)、 #ワディ・ワクテル(ギター)、 #リーランド・スクラー(ベース)、#ラス・カンケル(ドラム)の4人のセッションミュージシャンを描いた作品
