【画像】ドラマ『マイ・フィクション』メインビジュアル

    ■誰かを想う優しくてあたたかい感情をKis-My-Ft2がストレートに届ける「My Affection」
    ドラマ『マイ・フィクション』は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森裕太)の身に起きた不可思議な出来事を描く、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。ドラマでは、記憶に隠された真実をめぐる物語が展開していく。

    「My Affection」は、そんなドラマ『マイ・フィクション』の“愛”の感情にフォーカスを当てて書き下ろされた楽曲。愛は記憶と結びついている。大切な人を想う今日一日を、また明日も重ねていく。愛しさが大切な人へと向かうとき、実は自分自身がその愛しさに包まれている――。

    「誰かを想う」優しくてあたたかい感情を、デビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2がストレートに届けるハートウォーミングな楽曲に仕上がっている。

    ■玉森裕太「とにかくストレートな歌詞がポイント」
    楽曲の注目ポイントについて、玉森は「とにかくストレートな歌詞がポイント。特に《愛をそっとくれた人》《君に会えたこの世界で》という歌詞がお気に入り」とコメント。これを受けて「サビ頭の《愛しても愛しきれないほどに》もいいよね」(二階堂高嗣)、「最後の《今日も明日も好きだよ》という歌詞も」(宮田俊哉)と、メンバーからも続々と好きな歌詞があがるほど、歌詞にも注目したい楽曲となっている。

    また、本作が記憶にまつわる物語であることにちなみ、「忘れたくないKis-My-Ft2としての記憶」について尋ねられると、玉森は「たくさんあるけど、デビューが決まってデビューイベントを恵比寿ガーデンプレイスでやったことですね」とコメント。メンバーからも「やったね」と懐かしい声があがり、「ローラースケート履いてね」(横尾渉)、「ファンのみんなが集まってくれたよね」(二階堂)と、当時の想い出を振り返った。

    また、藤ヶ谷太輔は「あと東京ドーム(でのライブ)とか?」と回顧。「当時、最速記録もいただいたよね」(千賀健永)、「CDデビューから18日後で東京ドームに立たせていただいて」(宮田)と続き、藤ヶ谷は「ファンの皆さんが作ってくださった記録ですね」と、グループの大切な記憶を語った。

    ファンとともに歩み、2026年に15周年を迎えるKis-My-Ft2が贈る、究極のラブソング「My Affection」は、6月29日24時より、各音楽配信サービスにてデジタルリリースとなる。

    さらに、主題歌解禁にあわせて主題歌入りのロングPR映像も公開。玉森演じる主人公・伊川が、激変した日常に翻弄される緊迫感の溢れる映像となっている。平和な日常から一変、不可解な状況に巻き込まれていく様子が描かれるなか、物語の鍵となる“ある事件”や、最後には伊川が涙を流す様子も…? 新カットも満載の映像となっているので、TVer番組ページや各SNSをぜひチェックしよう。

    ■光と影が交差するドラマのメインビジュアルが公開
    主題歌解禁と併せてドラマのメインビジュアルも公開。それぞれが別々の方を向き、どこか不気味な雰囲気が漂うティザービジュアルから一変。全員がこちらを真っ直ぐに見据え、何かを企んでいるかのような、サスペンスを加速させるビジュアルに仕上がっている。

    「おかしいのは、自分か、まわりか、この町か。」というキャッチコピーでは、世界から忘れ去られ、翻弄される主人公の苦悩が垣間見られるが、「すべてを操った“誰か”がいる―」という言葉の意味とは? 仲睦まじく手を繋ぐ親子の影、そして映し出されたふたつの手の影は、何を意味しているのか? この中に真実を知る人物は存在するのか? 予測不能なサスペンス・ラブストーリーに注目だ。

    ■番組情報
    ABCテレビ・テレビ朝日系『マイ・フィクション』
    07/05(日)スタート 毎週日曜22:15~
    放送終了後、TVerで見逃し配信
    出演:玉森裕太 森川葵 宮澤エマ ジャンボたかお(レインボー) 結城萌 三浦りょう太(「りょう」は、けものへんに寮のうかんむりなしが正式表記)
    国仲涼子 ・ 佐戸井けん太 野村周平
    脚本:山岡潤平

    (C)ABCテレビ

    THE FIRST TIMES編集部

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