ドラマ『シスターズ』『おつかれさま』『呑金/タングム』などに出演した女優のオム・ジウォン(48)が、日本旅行中に遭遇した深刻な粉砕骨折事故の経緯と、脚に18本のボルトを入れたままリハビリに励んでいる近況を明かした。
【関連】オム・ジウォン、48歳とは思えないバキバキの腹筋を公開!顔とのギャップに“びっくり”
6月18日に放送されたtvNのバラエティ番組『隠密な女たち:敵との同居』(原題)では、「骨折」をテーマにトークが展開された。
最近、足首を負傷したオム・ジウォンは、「日本へ旅行に行った時、凍結した道で少し滑ってしまったのですが、ちょうど水路のような場所の隙間に足が挟まってしまったんです」と事故当時を振り返り、共演者たちを驚かせた。
続けて「足が完全に固定された状態になってしまいました。滑った勢いで体に回転が加わり、そのまま骨がひどくねじれてしまったんです」と説明。骨が砕けるほどの大事故だったことを明かした。
さらに、事故直後から手術までの過程についても語った。オム・ジウォンは「本当にわずかな振動でも耐えられないほど痛かったです。折れた骨が肉に食い込むような感覚でした」と当時の壮絶な痛みを振り返った。
また、「骨が折れた状態で丸一日耐え、飛行機でソウルに戻ってから手術を受けました」と明かし、スタジオを騒然とさせた。激しい痛みに耐えながら帰国し、ようやく治療を受けることができたという。
(画像=tvN)
現在も治療は続いている。オム・ジウォンは「脚には骨を固定するためのボルトが18本入っています」と説明し、「今は再び普通に歩けるようになるため、一生懸命リハビリに取り組んでいます。完全に回復するまでには、あと1年ほどかかると思います」と語った。
その壮絶な体験と前向きな姿勢に、共演者たちからは驚きと応援の声が寄せられた。
(記事提供=OSEN)
■【関連】『おつかれさま』『呑金』で鮮烈な印象を残した女優オム・ジウォンの“堅実な素顔”
■【関連】日本旅行時の迷惑行為が仇に…?『応答せよ1994』女優ミン・ドヒ、カフェでバイト中の近況
■【関連】彼らは日本で何するの?語学勉強にも役立つ、韓国スターたちの「日本旅行Vlog」とは
