Posted on 2026-06-19


    2026年秋開催「ルーヴル美術館展 ルネサンス」 俳優・北川景子さんアンバサダーに

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    国立新美術館(東京・六本木)にて「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が、2026年9月9日から12月13日まで開催されます。

    同展は、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術を、「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」のテーマにもとずいて紹介するものです。

    初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》は、人間の個性への関心が高まった時代であるルネサンスの肖像芸術の傑作です。

    このほど、同展アンバサダーに俳優・北川景子さんが就任しました。

    北川景子さん

    北川さんはアンバサダー就任について「絵画鑑賞が趣味で、美術館によく足を運んでいたので今回のオファーを非常に嬉しく思いました。20代半ばに初めてルーヴル美術館を訪れて以来、その広さと作品数、世界観に魅了されています。本展の撮影でルーヴル美術館に伺った際は休館日だったので、お客様のいない静寂な環境で作品をじっくり鑑賞できたことは非常に贅沢なひとときでした。開催は芸術の秋なので、たくさんの方にお越しいただけたらと思います。」と話しました。

    プライベートでも展覧会をよく観に行くという北川さんは、展覧会会場で貸し出しされる音声ガイドを担当します。そのほか北川さんプロデュースによる、大好きな手芸をテーマにした本展だけの特別なアイテムを制作中です。

    【北川景子プロフィール】
    1986年生まれ、兵庫県出身。2003年、ドラマ「美少女戦士セーラームーン」(TBS)で女優デビュー。以降、『パラダイス・キス』(11)、『抱きしめたい -真実の物語-』(14)、『君の膵臓をたべたい』(17)、『スマホを落としただけなのに』(18)、『約束のネバーランド』(20)、『キネマの神様』(21)など、数々の作品で主演・ヒロインを務める。また、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」(25)にも出演。最新主演作『ナイトフラワー』(25)では、第50回報知映画賞主演女優賞を受賞した。

    展覧会ポスター。レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》通称《美しきフェロニエール》が初来日する

    Exhibition Information

    ルーヴル美術館展 ルネサンス

    会期:2026年9月9日(水)~12月13日(日)
    休館日:毎週火曜日 ※ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、
    11月4日(水)は休館
    開館時間:10:00~18:00(毎週金・土曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
    会場:国立新美術館 企画展示室1E
    観覧料(税込):一般2,400円(2,200円) 大学生1,400円(1,300円) 高校生1,000円(900円)
    *( )内は前売料金
    *中学生以下は入場無料
    *障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
    *10月1日(木)~14日(水)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
    *前売券は6月18日(木)~9月8日(火)までの販売(ただし、国立新美術館では9月7日(月)まで)
    *前売券・当日券は9月9日(水)~12月6日(日)まで有効です。
    *12月7日(月)~13日(日)は日時指定制を導入するため、日時指定券の購入が必要です。

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