
中井美穂
元フジテレビでフリーアナウンサーの中井美穂(61)が18日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。夫で元ヤクルト監督の古田敦也氏(60)とかつて行った秘密の“特訓”について語った。
この日は元同局のフリーアナウンサー・八木亜希子とそろって登場。「夫婦円満っぽい」とのイメージを振られ「うちは通常運行なので。どれが仲がいいとか分かんない」と三角印の札を掲げて淡々と話したが、「30年も続いているから、丸っちゃあ、丸」と丸印を掲げ直した。
番組では「古田敦也と秘密の始球式」をしていたと紹介し、「これはですね、日本シリーズがあった時に、始球式を神宮球場でやらせていただくことになりまして。始球式を教えてもらったっていう」と中井。
結婚前の交際時で、自身は「プロ野球ニュース」に出演、古田氏はナイターを終えた後に練習していたと言い、「車で迎えに来てもらって。投げられるところどこかなって言って、多摩川の河川敷で」と笑ってみせた。
登板したのはヤクルトと西武の日本シリーズで、本番でも古田氏がキャッチャーを務め、マウンドには「のちに仲人になっていただいた伊東(昭光)さんが先発」としていたと振り返った。
ずっと2人で練習していたのかと聞かれ「そうですね。投げるときワインドアップっていう、振りかぶる方がいいよって言われて」と回顧。
世間には「付き合っていることを言ってなかったので」という時期で、MCの「ハライチ」澤部佑は「何それ~」と興奮。タレントの磯山さやかが「どういうお気持ちだったんですか、始球式決まったよ、みたいに…」と前のめりで尋ねると、中井は「私運動全くできないので、投げれるかどうか不安だった」と素で答えた。
木曜レギュラーのタレント・島崎和歌子は「そういうことじゃなくて」とツッコみ、中井は古田氏に投げることについては「全然思ってなかった。うまく投げられるかだけが心配」と平然と語った。
MCのフリーアナウンサーの神田愛花が「秘密のサインとかないんですか」と切り込んでも「ないないない!そんな余裕ないの!」と言い切った。
当時の映像を見たMCの「ハライチ」岩井勇気は「うわ~やらしいですね」と冷やかし。島崎が「絶対あの日の夜会いましたよね」と話しても、中井は「日本シリーズの前って全然緊張感が高くて会えないので」と明かし、練習していたのも「決まった最初の時ぐらい」と説明した。