ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、7月31日(金)に日米同時公開される『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。

     3月に世界初公開された予告編は映画史上初、わずか4日間で再生回数10億回を突破し、世界的な話題となった本作。世界中の人々に忘れられたピーター・パーカーが、孤立無援の中でスパイダーマンとして奮闘し、ピーター自身に訪れる変化と進化したアクションが詰め込まれた内容となっていましたが、物語の全貌は未だ多くの謎に包まれていました。そしてついに、世界が待ちわびた最新予告が公開されました。

     今回公開された映像は、宿敵スコーピオンとの激しい戦闘の最中、自身に起きた変化にスパイダーマンが戸惑う場面から始まります。ウェブ・シューターを装着すると、拒絶反応を起こしたピーターの手首からクモの糸が現れれます。この状況を理解するためにブルース・バナー博士の元へ訪れDNA変異について助言を求めますが、果たしてピーターの身体に何が起きているのか?

     さらに、人から人へ乗り移る姿の見えない未知の敵が登場。NYが危機に陥り街が混沌と化す中、見えない敵が一般市民に憑依し、忘れられたはずのピーターの過去について言及する意味深なシーンも――敵はいったい何者なのか?

     さらにブルース・バナー博士がハルクに変身し、スパイダーマンと戦う迫力あるアクション・シーンも描かれていますが、ハルクの暴走は見えない敵の仕業なのか?敵の狙いは何なのか?

     かつてない最大の危機がスパイダーマンに迫る中で、〈大いなる力〉が覚醒する瞬間、そして赤い装束に身を包んだ集団と戦うスパイダーマンの姿と新たなウェブ・アクション・シーンに大きな期待が高まります。

     世界中からピーター・パーカーの記憶を消し去り、最愛のメイおばさんを失ったあの時から4年――。世界が僕を忘れても、僕はすべて覚えている。

     かつての恋人MJと大親友ネッドの動画を見るピーターの寂しげな表情も映し出される中で、意図せず2人と再会し葛藤するピーターでしたが、〈見えない敵〉の魔の手がMJに迫る中、アンチヒーローであるフランク(パニッシャー)に助けを求めます。

     「あなたはひとりじゃない」という亡きメイおばさんのセリフとともに、かつての仲間が結束に向かうエモーショナルなシーンも。

     最大の危機から愛するMJや親友ネッド、NYの人々を守るために、ピーターは壮絶な痛みを伴う身体的変化を乗り越え、戦うことを誓います。ここから始まる〈新章開幕〉。新しいスパイダーマンの壮大な物語にご期待ください。

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