読売巨人軍は、7月31日(金)~8月2日(日)のDeNA戦(東京ドーム)で「JORDAN BRAND」とコラボレーションし、監督、コーチ、選手が特別デザインのユニホームを着用して試合に臨みます。「JORDAN BRAND」がプロ野球チームと取り組むのは、ブランド初となります。31日の試合では、来場者全員にオリジナルデザインのフェイスタオルをプレゼントします。

     「JORDAN BRAND」は、バスケットボール殿堂入り選手であるマイケル・ジョーダン氏のレガシーを継承し、バスケットボールをルーツに持ちながらも、これまでスポーツの枠を超え、ストリートカルチャーやファッションを横断しながら“グレイトネス”を体現してきました。ジョーダン氏自身も深い縁を持つベースボールというスポーツにおいて、「JORDAN BRAND」は、日本を代表するプロ野球チームとの取り組みを通じ、競技の歴史とカルチャーの未来をつなぐ新たな試みに挑戦します。

     今回のユニホームは、世界有数のストリートカルチャー都市である東京を舞台に、野球とファッション、そしてカルチャーが交差する新たなスタイルとして提示します。本コラボレーションでは、「JORDAN BRAND」と「読売ジャイアンツ」という、それぞれのフィールドにおいて革新を体現してきた2つのブランドが、その精神を現代において再解釈しています。

     デザインの核となるバンダナ柄のコンセプトは、東京を拠点とするブランド「NOMARHYTHM TEXTILE」によるテキスタイルデザインを取り入れ、「一人ひとりが自分らしく咲くことの大切さ」をテーマとしています。ユニホームには、ジャイアンツが長い歴史の中で大切にしてきた伝統的な花文字に加え、「JORDAN BRAND」を象徴するシカゴレッドを採用し、ブランドのアイデンティティを力強く表現しています。テキスタイルデザインをユニホームに取り入れるというユニークなアプローチで、スポーツやファッションの領域にとどまらず、次世代に新たな可能性を示します。

     キービジュアルには、吉川尚輝、田中瑛斗、石塚裕惺、田中美羽の4選手が登場。8月29日(土)にジャイアンツタウンスタジアムで開催する「女子野球Gタウン杯」の埼玉西武ライオンズ・レディース戦でも、読売ジャイアンツ女子チームが本ユニホームを着用します。

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