『ウォーキング・デッド』のアルファ役で知られるサマンサ・モートンと『ブリジャートン家』のダフネ・ブリジャートン役でおなじみのフィービー・ディネヴァーが、Amazonの新作クライムスリラー『Dirty(原題)』で共演することが分かった。

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    殺人事件を追う複雑な関係の母娘役に

    サマンサとフィービーが演じるのは、ともに刑事で疎遠な母娘。二人が殺人事件を追う中で、隠された真実が暴かれる。研修中の刑事エヴァ・ベネット(フィービー・ディネヴァー)は、故郷マンチェスターに戻り、疎遠になっている恐ろしい母、伝説的な警視長ロイス・マーサー(サマンサ・モートン)が指揮する新たな殺人事件の捜査に参加する。

    二人が複雑な関係を乗り越え、長年隠されていた真実が次々と浮上する中、エヴァはロイスの犯罪を明らかにし始める。その結果、正義と血の繋がりの間で究極の選択を迫られることになる…というストーリー。

    サマンサは、クリストファー・ノーラン監督の新作映画『オデュッセイア』にも出演する実力派俳優。本作では、恐ろしい一面を持つ警視長ロイス・マーサーを演じ、その深みのある演技に注目が集まる。

    トム・ハンクス主演映画『ブリッジ・オブ・スパイ』でアカデミー賞脚本賞候補になったマット・シャルマン率いるBinocular ProductionsとAmazon MGM Studiosが共同制作。シャルマンが脚本を手掛け、『裏切りの影』のフォズ・アランが製作総指揮を務める。

    シャルマンは本作について「この二人の女性の力強さと不安定さが大好きだ。彼女たちが何でもできる可能性を秘めているため、すべてのシーンが爆発的になる」と述べている。

    『Dirty(原題)』は今年後半にイギリスで撮影スタート予定。

    『ウォーキング・デッド』シリーズはU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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