手袋とマスクをつけてキッチンで仕事をする人写真はイメージです Photo:PIXTA


    ダイヤモンド・オンラインで好評配信中の連載『タイミーさんが見た世界』が電子書籍になりました。発売を記念して、本書に収録されている電子書籍限定「著者みやーんZZさんのスペシャルインタビュー」の一部と、書籍に未収録の内容を特別配信します。


    100カ所以上のスキマバイト現場を経験してきたみやーんZZさんが語る「良い職場の条件」とは?(聞き手/ダイヤモンド・ライフ編集部)



    大谷翔平凱旋試合からプリクラ機搬入まで……

    100カ所超の職場でスキマバイト!

    ――ダイヤモンド・オンラインでの連載は2025年3月開始ですが、スキマバイトは24年に始められたそうですね。これまでに通算何カ所くらいで働きましたか?




     たぶん100は超えているんじゃないかと思います。


    ――同じ職場も含めてですか?


     いや、全て異なる現場です。


    ――100カ所の異なる現場とは、すごいですね! 内訳としては、飲食店が多いのでしょうか?


     そうですね。スキマバイトアプリでは飲食店の求人が一番多いので、飲食店が多いです。時々、「変わり種」のような案件にもチャレンジしています。


     例えば、先日はプリントシール機を搬入して組み立てる仕事をしてきましたよ。


    ――そんな仕事もあるんですね。


     他に変わった職場でいうと、国会議員会館の食堂でも働きました。修学旅行生や社会科見学に来た子どもたち用のお弁当を準備したり、議員さんがいる会議室にお弁当を届けたりしましたよ。


    ――それはレアな体験ですね。連載でも今回収録した「大谷翔平選手の凱旋試合」や、世界陸上でのバイト(詳細は『40代タイミーおじさんが「世界陸上」の売店でスキマバイト!「ビッグマネーが動いてる…」と感心した出来事とは?』)など、珍しい現場にもたくさん行っていますよね。


     世界陸上などのイベント会場は、裏側に潜入している気持ちになってとても面白いです。


     あと、珍しいところでいうと、精米所でも働きました(詳細は『なにこれ、キツすぎる…40代タイミーおじさんが精米所で働いたら、お米のありがたみを痛感しまくった!』)。仕事はかなり重労働でキツかったです……。


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