かつて全国の人に愛された人気者の今に密着しました。

    園内におよそ40種類の動物がいる阿蘇カドリー・ドミニオン。

    2001年10月1日生まれで、2004年から2012年にかけて、「天才!志村どうぶつ園」に出演。

    番組終了からまもなく6年。今どうしているのでしょうか?

    育ての親・宮沢厚園長です。

    ■緒方太郎キャスター「園長、きょうはパンくんの今を見せていただきたい」

    ■宮沢厚園長「ぜひぜひ!会ってあげてください。24歳です。体重60キロ」

    実は…。

    ■宮沢園長「懐かしい顔の2人が来てくれて嬉しいんですよ!カメラマンの渡邉さんと音声マンの志郎ちゃんね。天才!志村どうぶつ園でいつも来て下さった2人でね。」

    なじみのスタッフをパンくんは覚えているのか…?

    ■宮沢園長「いらしてください!どうぞ!」

    「記憶の動物」といわれるチンパンジー。パンくんのリアクションは?

    ■宮沢園長「パンくん、覚えているかな?」

    ■太郎キャスター「おー気になっている!」「アピールしていますね」

    まずは番組スタッフを凝視するパンくん。

    そのあと、スタッフとは別の方向を気にしています。

    ■宮沢園長「パンくん。志村けんさんを探すんですよ。志郎ちゃんとか渡邉さんが来ると志村さんも来るのかなって。」

    パンくんが、「天才!志村どうぶつ園」で絆を深めた志村けんさん。2020年に亡くなりました。

    番組スタッフを見て、今も志村さんの面影を探しているのでしょうか…。

    すると、鉄棒で大車輪を披露!濃密な時間を共にした番組スタッフを歓迎!24歳は人間でいうと50歳手前。食欲旺盛で元気です。

    実はパンくん、ある挑戦を始めました。

    それは、YouTubeの配信です。

    「パンくん宮沢さんTV」の登録者は、4万人以上!パンくんの今を知りたいという声をきっかけに始めました。

    ■宮沢園長「台湾とかインドネシアとかタイとか、いっぱいいただくんですよ。お手紙、メールを。ちょっと発信した方がいいんじゃないかなと思って始めたんです。」

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