All About ニュース編集部では、2026年5月29日、全国20〜70代の男女300人を対象に、芸能人に関するアンケートを実施しました。その中から、「実は『ハリウッドデビュー』していたと知って驚いた男性芸能人」ランキングの結果をご紹介します。

    ■2位:舞の海/67票

    「技のデパート」の異名で親しまれた元大相撲力士で、現在はスポーツキャスターやタレントとしてマルチに活躍する舞の海さん。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めたハリウッド映画『SAYURI』で力士役としてデビューを果たしました。日本の伝統文化である相撲の枠を超え、世界的な名作のスクリーンで存在感を放った異色の経歴に驚きの声が集まりました。

    ▼回答者コメント「お相撲さんのイメージがあり、ハリウッドとは無関係そうに思うから」(40代女性/東京都)

    「お相撲さんや元関取・相撲解説者のイメージが強く、日本でも演技の仕事をされているところは見たことがないので意外だから」(40代女性/愛知県)

    「そもそも俳優として活動をしていたこと自体知らなかったので」(50代男性/愛知県)

    ■1位:ガッツ石松/75票

    元WBC世界ライト級王者という輝かしい経歴を持ち、バラエティー番組でのユニークなキャラクターでも愛されるガッツ石松さん。巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取り、マイケル・ダグラスや高倉健さんが出演したアクション映画『ブラック・レイン』のオーディションに見事合格し、強烈な印象を残すヤクザの刺客役として出演しました。お茶の間のコミカルなイメージを覆す迫真の演技で世界に名を轟かせた事実が、多くの回答者を驚かせて1位に輝きました。

    ▼回答者コメント「役者としてのイメージが全くない」(30代男性/大分県)

    「日本のドラマや映画なら想像できるけどハリウッドに出てるのはびっくり」(20代女性/山梨県)

    「全くハリウッドデビューの印象もなかったし、どういうきっかけでデビューしたのかも謎に感じたため」(20代女性/宮崎県)

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