テープカットに臨むSixTONES(左から)田中樹、髙地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎(撮影・郡司 修)
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     SixTONESが16日、東京・銀座ソニーパークで、体験型見学会「SixTONES STock」の取材会を行った。衣装や小道具などを保管・管理する物流倉庫に見立てた会場を観客が40分間見学できる。森本慎太郎(28)は「デビュー前から最新のものまである。(グループの)歴史も今も感じられる」と見どころを話した。東京会場はきょう17日~8月23日。大阪はATCギャラリー(大阪市)で10月21日~12月27日。いずれも開催日数は66日。計20万人を動員予定。

     グループ名やメンバー数にちなみCDデビュー6周年を記念したアニバーサルイヤー。見学会ではライブ衣装やレギュラー番組で使用したグッズなどを展示。受付で渡される端末でQRコードを読み込み、メンバーの解説を楽しめる。京本大我(31)は「僕たちも忘れていたようなものもある。ファンの方々には大興奮ものだと思うので、一つ一つ堪能して!」と楽しみ方を伝授した。

     デビュー曲「Imitation Rain」のミュージックビデオ(MV)コーナーも。6人が水が張られた床で踊る姿が特徴的なMVで、見学会では最新の触覚伝達技術により、見学者も水の床の上を動いているような体験もできる。

     SixTONESを思う存分満喫できる夢の空間。ジェシー(30)は「嵐の皆さん待っています。Snow Manに見てほしい」と大先輩や同期デビューの仲間にアピール。田中樹(31)は「全ての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっている」と自分たちのつくり上げた世界に自信を見せた。

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