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    俳優のソ·ボムジュンが31日午後、ソウル麻浦区上岩洞のSBSプリズムセンターで行われた「2025SBS演技大賞」レッドカーペット行事に参加しポーズを取っている。 /2025.12.31 /写真=イ·ドンフン photoguy@俳優のソ·ボムジュンが31日午後、ソウル麻浦区上岩洞のSBSプリズムセンターで行われた「2025SBS演技大賞」レッドカーペット行事に参加しポーズを取っている。 /2025.12.31 /写真=イ·ドンフン photoguy@

    斗山ベアーズが17日、蚕室野球場で開かれるKTウィズとの正規シーズン正面対決で「バカの分かち合いベースボールデー」行事を進行する。

    斗山球団によると「バカの分かち合いベースボールデー」は斗山ベアーズと財団法人「バカの分かち合い」がスポーツを通じた分かち合い文化拡散のために2012年から10年以上共同企画してきた意味深い行事だ。

    同日の試合には、財団法人「バカの分け合い」の広報大使として活動している俳優ソ·ボムジュン(29)が勝利祈願の始球者としてマウンドに上がる。

    俳優のソ·ボムジュンはドラマ「熱血司祭2」と「宇宙メリミー」などでしっかりと幅広い演技スペクトラムを披露し、SBS演技大賞で新人演技賞と助演賞をそれぞれ受賞した注目される演技者だ。 最近は人気芸能番組「私は一人で暮らす」に出演し、親しみやすい魅力を誇って活発な活動を続けている。

    始球式を務めることになったソ·ボムジュンは球団を通じて「バカの分かち合いベースボールデーを迎えて勝利祈願の始球式を引き受けることになり光栄」とし「今後も愛を実践し分かち合い文化が拡散できるよう、分かち合いのメッセージを大衆に伝える橋の役割をする」という感想を明らかにした。

    一方、財団法人「バカの分かち合い」は故キム·スファン枢機卿の崇高な分かち合い精神を継続するために設立された非営利団体だ。 社会福祉活動支援に必要な財源を募集し配分する公益法人で、専門募金機関(旧法定寄付金団体)に指定され、透明で厳格な管理を通じて社会貢献活動を実践している。

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