アントワン・フークア監督、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務め、共演はコールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラー、他。なお、今年公開の実写映画ではナンバーワンのスタートとなり、6月5日から3日間限定で行われたIMAX先行上映分を含む累計成績は、動員が71万人を超え、興収は12億円に迫っている。

     3週連続1位だった「スター・ウォーズ  マンダロリアン・アンド・グローグー」(ディズニー)は、週末3日間で動員14万9000人、興収2億4500万円を記録。累計成績は動員148万人、興収24億円を突破した。

     3位には、赤塚不二夫のギャグ漫画を原作にしたアニメーションの実写版第2弾「映画 おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」(東宝)が、初日から3日間で動員14万1000人、興収2億1800万円をあげて初登場。監督は川村泰祐が務め、クズでニートな6つ子をAェ! groupの末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健と、草間リチャード敬太、関西ジュニアの西村拓哉が演じている。

     6位の「プラダを着た悪魔2」(ディズニー)が累計で動員334万人、興収50億円を突破した。

     ほか新作では、8位にオーストラリア発の人気アニメーションのシネマ上映イベント第2弾「ブルーイ in シネマ みちしるべ」(イオンエンターテイメント)がランクイン。監督はジョー・ブラム、声の出演は塙真奈美、鳥越まあや、奈良徹ら。

     9位には、2月公開の「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」に追加新作シーンを加えた「臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」(バンダイナムコフィルムワークス)が初登場。監督は亀山陽平、声の出演は寺澤百花、永瀬アンナ、小松未可子ら。

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