1位 『変な地図』雨穴[著](双葉社)

    「特大考察マップ」付き!主人公はあの栗原さん!!『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。謎を探るため、栗原は旅に出る。そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。祖母はなぜ死んだのか?妖怪の正体は?ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛……2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?(双葉社ウェブサイトより)

    2位 『津田日記』津田篤宏[著](新潮社)

    嫁とケンカ、千鳥大悟さんと飲む、ラジオうまくいかない、名探偵のロケしんどい……。東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙でゴイゴイスーな2025年の毎日を、一日も欠かさず綴った日記を本邦初公開。下心も悪口も喜びも悲しみも、津田は日記でも感情むき出し&人間くささ全開。読みだしたら止まらない!(新潮社ウェブサイトより)

    3位 『悪魔情報 ある失踪したネットアイドル捜索スレ』城戸[著](KADOKAWA)

    突如失踪したネットアイドル「穴井牢屋(あないろうや)」。本人のSNSは、鯖江のスナックで開催されたイベントを最後に更新が止まり、彼女を熱狂的に支持していたファンもアカウントごと消失した。
    1ヶ月後のある日、匿名掲示板に「失踪したネットアイドル穴井牢屋を捜索するスレ」が立てられる。スレ住民たちの考察が続く中、突如再開された穴井のSNSを起点として、今度はスレ住民たちが次々に消息を断っていった。混迷するスレッドは、「悪魔情報」と名乗るユーザーの指摘によって一変する。(「失踪したネットアイドル穴井牢屋を捜索するスレ」)Xでトレンド入りするなど、オモコロ連載時から話題沸騰の3篇に、過去最長の書き下ろし長編を加えた、珠玉の全6スレッドを収録。(KADOKAWAウェブサイトより抜粋)

    4位 『超かぐや姫! 公式ガイドブック ハッピーエンドのその先へ!』ニュータイプ編集部[編](KADOKAWA)

    5位 『命の燃やし方』鈴木大飛[著](講談社)

    6位 『SWITCH Vol.44 No.6 特集 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』』(スイッチ・パブリッシング)

    7位 『M!LK 10th ANNIVERSARY PHOTOBOOK~パリじゃん~』M!LK[著](主婦と生活社)

    8位 『変な家2 ~11の間取り図~』雨穴[著](飛鳥新社)

    9位 『ながい窖』手塚治虫[著](法政大学出版局)

    10位 『Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!』Mone Kamishiraishi[著](集英社)

    〈エンターテイメントランキング 6月9日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉

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