映画「旅人検視官 道場修作」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)羽田美智子、内藤剛志、南果歩、柄本明
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     俳優の内藤剛志(71)が12日、都内で主演映画「旅人検視官 道場修作」(監督兼崎涼介)の初日舞台あいさつに登壇した。

     BS日テレの2時間ドラマ「令和サスペンス劇場」の人気シリーズ初の劇場版。内藤は引退した伝説の検視官で、旅先で事件に巻き込まれる役どころ。「一生懸命、やるべきことはやりました。今日は皆さんに映画に命を吹き込んでいただく特別な日」と感慨深げ。

     親交の深い先輩の柄本明(77)から「内藤の内藤による内藤のための映画」といじられてもご機嫌で、「俺のための映画です」と胸を張っていた。

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