
CD 「伝説の男~ビバ・ガッツ~」
(/02年「ガッツ石松伝説」がヒット /歌詞の交渉にも即OK牧場/) ガッツさんの訃報に芸能界からも悲しみの声が相次いだ。
「ガッツ石松伝説」(2002年)がヒットした歌手の嘉門タツオ(67)は「驚きましたし残念です」と早すぎる死を惜しんだ。♪ぼくはコーヒーブラックで。ガッツさんは?じゃあ、オレはホワイトで…などのユーモラスな歌詞の数々について、事前に発売していいか本人に直接交渉。「二つ返事でOKでした。“これはやめてね”などというような注文は一切なかった。元気で人のいい、一般的に思われていたイメージのままの方でした」と振り返った。
その後、親交を深め、ガッツさんの長女で歌手の鈴木佑季(53)の結婚式にも出席。最近は会う機会も減ったが、数日前に近影写真を見たばかりだったといい「かなり年をとられたなと思ったところでした。それでも長生きされると思っていたのに」と残念そうに語った。
「伝説の男~ビバ・ガッツ~」(04年)がヒットしたお笑いタレントのはなわ(49)は「いつも僕や僕の家族のことまで気にかけてくださり、その優しさに何度も救われました」とSNSで振り返った。自身の代表曲となった感謝を込めて「これからも歌い続けたい」と誓った。
フジテレビドラマ「北の国から」で共演し、ボクシングシーンで本気のアドバイスを受けた岩城滉一(75)は「セコンドに付いて“ガードを下げるな”と。今となっては懐かしい思い出です」としんみり。NHK連続テレビ小説「はね駒」で共演した渡辺謙(66)も「あったかい方でした」と残念がった。
