大沢あかね
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     タレントの大沢あかね(40)が2日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)にマンスリーパートナーとしてゲスト出演。芸能活動の休業中に「元気をもらった」テレビ番組を明かす場面があった。

     大沢は09年にお笑いタレント・劇団ひとりと結婚。10年に長女、16年に長男、19年に次女を出産。第3子を出産した後、2年半育児のため休業した。

     大沢は「バラエティーを3年ぐらい休んでいたから。子育てで」と回顧し、「今の人たちは」休業前の活躍を知らないと語った。

     休業中は「ずっとひたすら子育てですよ。家事とか」と大沢。「送って、上の子お迎えに行って。みんな時間がバラバラだから、習い事連れていってとか、スケジュールのパズルしてとか」と語り、「だから自分の時間が取れなくて、美容も何もしてこなかったんですよ」と最近美容に目覚めたとした。

     当時の心境については「私も別に休みたくなかったんですけれど、しょうがないよねって家族で話して。休まないとにっちもさっちもいかないみたいな感じで」と吐露。早くテレビに出たい気持ちは「ありましたよ」「しようがないなという思いもありつつ、悔しい思いもありつつ。でも今の自分の一番の優先順位は子供だから、仕方ないなという感じでしたからね」と続けた。

     パーソナリティーのバービーが、産休中に「FUJIWARA」原西孝幸のゴリラのモノマネをテレビで見て大笑いし「救われたんです」と語ると、大沢は「そういうのってありますよね」と同調した。

     「育児中って赤ちゃんと家に2人きりで。正直ちょっと息詰まる部分ってあったりするじゃないですか」と言及し、「それこそあたしは『太田上田』っていう、中京(テレビ)でやっている、太田(光)さんと上田(晋也)さんが2人でしゃべる番組があるんですけれど。それが大好きで。それを見て元気をもらったりとか」と振り返った。

     「もうあとは教育テレビ。うちの娘の時代の、お兄さん出てきただけで泣いちゃうみたいな。だいすけおにいさ~ん!みたいな。あたしの青春でもある、みたいな」としみじみと話した。

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