
「東京ダイナマイト」の松田大輔(左)とハチミツ二郎
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お笑いコンビ「東京ダイナマイト」の松田大輔(49)が9日、自身のXで「東京ダイナマイト」脱退を発表した。
松田は「この度 私松田大輔は東京ダイナマイトを脱退する事になりました。沢山考えた上で決断致しました」と発表。「今まで応援してくださったファンの皆様、スタッフの皆様、本当に感謝しかありません」と感謝した。
今後については「今後は吉本興業の俳優部で新たな人生を歩んで行きます」と明かし「本当に本当に有難うございました」とした。
「東京ダイナマイト」は1990年代中頃に、ハチミツ二郎と曽根卍(そねまんじ)で結成。2001年に、二代目としてハチミツ二郎が松田と再結成した。08年6月20日ハチミツ二郎が、09年3月に松田がオフィス北野を退社。09年8月からよしもと所属に。「M-1グランプリ」では04年、09年に決勝進出。13年には「THE MANZAI 」ファイナリストとなった。
相方のハチミツ二郎は18年に急性心不全・呼吸不全で入院。21年には新型コロナウイルスに感染し重症化、危篤状態に。24年3月には「昨年から続く腎移植失敗による体調不良」で入院したことを発表し、同年4月に「2024年3月24日をもちまして東京ダイナマイトの漫才師としての活動は休止となりました」と伝えた。現在は電動車いす生活を送っている。
