現在、話題沸騰中のNetflixオリジナルドラマ『鉄槌教師』で、強烈な毒親を演じた女優のパク・ジヨンに大きな注目が集まっている。
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パク・ジヨンは自身のインスタグラムを通じて、「『鉄槌教師』第5話でウジンの母親役として出演しました」とコメントし、撮影現場でのビハインド写真を公開した。
彼女は「意味のあるテーマを扱う作品だったので、より慎重に撮影に臨みました」と語り、作品への愛着を示した。
公開された写真には、台本を手にした姿や撮影現場の様子などが収められていた。

(写真=パク・ジヨンInstagram)
この投稿に、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、キム・ヒチョルが「ああ、ここでも悪口を言いそうになった……。罵声を浴びせながら楽しく見ました(笑)」とコメントを書き込みし、パク・ジヨンの現実味あふれる悪役演技に感嘆の意を示した。
パク・ジヨンは『鉄槌教師』第5話で、過剰なクレームを繰り返すモンスターペアレントのイ・ジヨン役を演じた。彼女は教師に悪質な苦情を申し立て、圧力をかける人物として登場。視聴者の怒りを誘い、キム・ムヨル演じるナ・ファジンに劣らない存在感を発揮し、強烈な印象を残した。
実際に作品を見た視聴者からの反応も非常に熱く、SNSやオンラインコミュニティでは「うちの夫も見ながら怒っていた」「悪口が出たということは、それだけ演技が上手だったということ」「腹が立って仕方ないほどの演技だった」「ストレスで倒れそうになった」「悪役演技が最高だった」などの反応が相次いだ。
また、『運命のように君を愛している』の女優イ・ミドも「かっこいいです」とコメントを残し、応援に加わった。
何より、多くの視聴者が「パク・ジヨンって誰?」と関心を示すほど強い存在感を発揮。短い登場シーンにもかかわらず、現実にいそうな“パワハラ気質の保護者(モンスターペアレント)”をリアルに表現し、作品への没入感を高めたとの評価を受けている。


(写真=パク・ジヨンInstagram)
『鉄槌教師』は、度を越した生徒や保護者、そして教師たちによって崩れてしまった教育現場を立て直すために設立された「教権保護局」の活躍を描く作品で、配信開始後から大きな話題を集めている。
(記事提供=OSEN)
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