Netflixが数年前から進めてきた、人気アニメ『スクービー・ドゥー』の実写ドラマ化。その主役犬が初公開され、話題を集めている。

    スクービー・ドゥースクービー・ドゥー『ARROW/アロー』クリエイターが人気アニメ『スクービー・ドゥー』を実写ドラマ化

    1969年にアメリカで誕生した人気アニメ『スクービー・ドゥー …

    起源のストーリーに小さくて可愛いスクービー

    新作ドラマ『Scooby Doo: Origins(原題)』でシリーズ初の実写版スクービー・ドゥーを演じる犬の画像とティザー映像をNetflixが公開。フランチャイズ史上初めて、タイトルロールのキャラクターが本物の犬として登場する。

    スクービー・ドゥースクービー・ドゥー

    ティザー映像は、森の中にいる犬の視点から始まり、地面を走る足音と時折聞こえる吠え声が聞こえてくる。そして、愛らしいスクービー・ドゥーがシャギーの腕に興奮しながら飛び込む姿が映し出された。

    1969年に誕生したスクービー・ドゥーは、これまでアニメや実写映画になってきたが、スクービー自身は常にアニメーションで表現されていた。本物の犬の姿をしたスクービーの姿にファンは大興奮。映像の中で聞こえる子犬らしい鳴き声を称賛する声も多く、あるファンは「まだ赤ちゃんじゃない!」とコメント。ほかにも、「スクービー・ドゥー! もう最高!! 愛おしすぎる!!!」「興奮のあまり泣きそう」といったポジティブな反応が相次いだ。

    1969年にアニメとして生まれた「スクービー・ドゥー」フランチャイズは、1976年まで米CBSで、以降は1986年まで米ABCで様々なバージョンが放送された。これまでに劇場映画3本のほか、10本以上のアニメシリーズ、40本近いアニメ映画を生み出している。その中に登場するスクービーは、大型犬のグレート・デーンのためかなり大型だった。

    スクービー・ドゥースクービー・ドゥー
    スクービー・ドゥースクービー・ドゥー

    初の実写ドラマとなる『Scooby Doo: Origins』は、おなじみの謎解きティーンエイジャーたちと彼らの特別な犬を主役とした現代的な再構築バージョン。

    キャンプでの最後の夏、旧友のシャギー(『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』のタナー・ヘイゲン)とダフネ(『弱虫スクービーの大冒険』のマッケナ・グレイス)は、超常現象による殺人事件の目撃者かもしれない迷子のグレート・デーンの子犬をめぐる不気味な謎に巻き込まれる。実用的で科学的な視点を持つ地元出身のヴェルマ(『トゥゲザーネス』のアビー・ライダー・フォートソン)、そして風変わりだがハンサムな転校生のフレッド(『ロスト・イン・スペース』のマックスウェル・ジェンキンス)とともに、彼らはそれぞれの秘密を暴きかねない恐ろしい悪夢に引きずり込む事件の解決に乗り出す。

    彼らのほかには、ポール・ウォルター・ハウザー(『リチャード・ジュエル』)が秘密の役で出演する。

    現在ジョージア州アトランタで制作が進められており、2027年にNetflixで世界同時配信予定。(海外ドラマNAVI)

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