
『リボーン 〜最後のヒーロー〜』いよいよ最終回!高橋一生&中村アン、笑顔でクランクアップ
主演・高橋一生が究極の二役に挑んできた社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』。
本日6月9日(火)、同ドラマの最終話が放送される。

「あかり商店街」の悲劇を阻止するべく、“未来の記憶”を駆使しながら奔走し、同時に“根尾光誠”を殺した犯人が誰なのかを追い求めてきた、野本英人として生きる根尾光誠(高橋一生)。
しかし、その英人の言動によって数々の歴史を変えながらも、あかり商店街は立ち退きの未来へ突き進み…。最終話を前に、どんな結末が待ち受けるのか予測不能となっている。
初回から全話でTVerランキング全体1位を獲得し、見逃し配信再生数は累計1430万回を突破(※TVer DATA MARKETINGにて算出、期間:4月14日〜5月31日)した本作。回を増すごとに考察合戦が過熱するなか、いよいよ本日、衝撃の最終回を迎える。
◆最終回!全ての謎が明かされ、衝撃の真実へ
英人は“未来の記憶”を使って奔走し、池谷更紗(中村アン)の父・池谷金平(柳沢慎吾)が自ら命を絶つという悲劇の歴史を阻止することはできたが、一方で現・根尾光誠率いるNEOXISによる非情な仕打ちに遭う。
懸命に動いてきたあかり商店街の存続の道を断たれ、ついに英人の父・野本英治(小日向文世)はあかり商店街の立ち退きを受け入れることを決意。
こうしてあかり商店街の土地を手に入れた現・光誠は、転生前の歴史通り、銀行買収を実現させ勢いに乗るのだが…。同時に、その冷徹なまでのやり方に、光誠のまわりからひとり、またひとりと人が去って孤立を深めることに。

そんななかでも「FOR THE PEOPLE」を理念に掲げていた光誠を尊敬し、根底にある思いは変わっていないと信じていた友野達樹(鈴鹿央士)。しかし、そんな友野の思いも、光誠は無残なまでに打ち砕く。
以来、異変を見せる友野が、ついに英人が危惧していた行動に出ることに。光誠が神社の階段から突き落とされる“運命の日”――友野が失踪したと知った英人は、やはり友野が犯人だったのではと思い、急いで神社へ向かう。

ついに英人として生きる光誠と、現・光誠に訪れた対峙の時。2人の光誠はどんな言葉を交わすのか。そこから浮かびあがる真実とは。そして、光誠を殺す犯人は友野なのか?
全ての謎が解き明かされ、衝撃の事実に導かれることになる。
◆笑顔でクランクアップ!
クランクアップ当日は、高橋と中村の撮了を祝福するため、友野達樹役の鈴鹿央士と、池谷金平役の柳沢慎吾がサプライズで登場。花束を手に現れた2人に、現場からは大きな拍手が沸き起こった。
さらに柳沢は、持ち前のサービス精神あふれるトークで現場を爆笑の渦に。最後まで笑顔の絶えない、『リボーン 〜最後のヒーロー〜』らしい温かなクランクアップとなった。

最終話の放送に先駆けて、クランクアップを迎えた高橋、中村からコメントが到着。
3カ月間、究極の一人二役という難役に挑み続けた高橋は、「振り返ると本当にあっという間でした。撮影が始まる頃は、ここまでたどり着くことを想像できていなかったのですが、皆さんに支えていただいたおかげで無事に走り切ることができたと感じています」と、スタッフ・キャスト陣に感謝。
「僕はいつも、仕事やお芝居に向き合う時、『これが最後になってもいい』という覚悟で臨んでいる」という高橋。
「そんな中で、この現場は『また戻ってきたいな』『次はどんなお芝居ができるだろう』と自然に“次”を期待できる場所でした。それは、すべてのスタッフの皆さんがこの作品を心から愛し、向き合ってくださったからだと思います」と、そのひと言ひと言から現場への愛があふれた高橋。
最後には、「これからも研鑽を重ね、またどこかで皆さんとご一緒できるよう頑張りたいと思います!」と力強い言葉で締めくくっていた。

一方、「とても温かい現場で、撮影期間中は日本一笑っていたんじゃないかと思うくらい、毎日楽しく過ごさせていただきました」と笑顔で振り返る中村。
そんな充実した現場の大きな支えになったのは高橋の存在だったようで、「一生さんも本当に大変な撮影だったと思いますが、その背中から毎日たくさんのことを学ばせていただきました。きっと私だけでなく、スタッフやキャストの皆さんも、一生さんのひたむきに作品と向き合う姿に心を動かされていたと思います」と思いを語る。
そして、「この作品に参加できたことを本当に幸せに思います!本当にありがとうございました」と熱いメッセージをおくっていた。

