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    【06月08日 KOREA WAVE】韓国の多国籍男性グループNAZE(ネイズ)が5日、ソウル市西大門区(ソデムング)の梨花(イファ)女子大学サムスンホールで、デビュー活動終了記念報告会を開いた。

    メンバーのキム・ゴンは、最も印象に残った出来事について「日本でアルバムをたくさん愛してもらえたことに大きな意味を感じた。一生懸命撮影したプレデビュー活動も大きな助けになった」と語った。

    続いてターンは「イ・ソクフン先輩、ユンナ先輩と有名な番組に出演した時、『本当にデビューしたんだ』と実感した」と振り返り、同じ事務所の先輩たちへ感謝を伝えた。

    またアトは「多くの先輩方はもちろん、チャレンジ企画を通じてたくさんの学生とも交流した。自分たちを知ってくれる学生たちのおかげで誇らしい気持ちになり、『芸能人なんだ』と感じた」と話した。

    NAZEはデビュー前に日本のTBSドラマ「DREAM STAGE」に全員が主要キャスト級で出演した。

    (c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News

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