世界的に注目を集めるガールグループ、LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEの3組が一堂に会したサプライズプロジェクトを通して、史上最高レベルのコラボレーションが実現した。
【動画】LE SSERAFIM × ILLIT × KATSEYE「ICONIC BY MISTAKE」Logo Motion
■6月12日にDigital Single「ICONIC BY MISTAKE」リリース
SOURCE MUSIC、BELIFT LAB、HYBE x Geffen Recordsは、6月8日、グローバルスーパーファンプラットフォームWeverseを通じて、「LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEがコラボレーションしたDigital Single「ICONIC BY MISTAKE」が、6月12日13時にリリースされる」と明らかにした。
個性あふれる音楽スタイルで人気を集めるグローバルアイコンたちの出会いに関心が集まっている。これまでダンスチャレンジなどで活発に交流し、特別な絆を感じさせる3つのグループは、「いつか一緒にステージに立ちたい」という話も自然に出てきた。熱くダイナミックなエネルギー (LE SSERAFIM)、予測不可能な魅力 (ILLIT)、大胆な挑戦 (KATSEYE) を見せ続けてきた彼女たちが生み出す爆発的なシナジー効果に期待が高まっている。
LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEは、6月8日午前0時にロゴモーションを公開し、世界中のファンの好奇心を刺激した。今回公開されたロゴモーションは、柔らかな羽根と穏やかな雰囲気のサウンドで始まる。その後、すぐに映像の画面が急激に揺れ、羽根が落ちていき、”I’m iconic by mistake”というフレーズとともに流れた強烈なメロディが音楽ファンの注目を集めた。
また、LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEによるステージも予告された。6月11日に、3つのグループが韓国の音楽番組Mnet『M COUNTDOWN』に出演し、「ICONIC BY MISTAKE」のステージを初披露する。圧倒的なパフォーマンス力を誇る彼女たちが繰り広げるステージに世界中の音楽ファンの注目が集まっている。
SOURCE MUSIC、BELIFT LAB、HYBE x Geffen Recordsは、「この夏、世界中のファンの皆さんのために、完成度の高いパフォーマンスはもちろん、様々なコンテンツを披露する予定ですので、ぜひ皆さんの応援をお願いいたします」と語った。
『第4世代トップガールグループ』と呼ばれるLE SSERAFIMは、数多くのヒット曲でK-POPのトレンドを牽引してきた。5月22日にリリースされた2nd Studio Album『PUREFLOW』pt.1は、米国Billboard「Billboard 200」で10位にランクインし、アルバム5作連続でトップ10入りする大記録を達成した。また、タイトル曲「BOOMPALA」は、米国Billboard「Bubbling Under Hot 100」で10位にランクインするなど、世界中で人気を集めている。
ILLITは、4th Mini Album『MAMIHLAPINATAPAI』で、米国Billboard「Billboard 200」26位にランクインし、自己最高記録を更新した。ILLITは、以前、デビュー曲「Magnetic」でショートフォームのシンドロームを巻き起こした。「Magnetic」は、K-POPのデビュー曲として初めて、また、最短期間で米国Billboardメインソングチャート「Hot 100」・英国「Official Singles Top 100」にチャートインする快挙を成し遂げた。また、6月13日より開催される初のライブツアーの日本公演『ILLIT LIVE ‘PRESS START’ in JAPAN』の全5都市11公演で一般指定席が全席完売するなど、熱い人気を見せている。
KATSEYEは、「Gnarly」「Gabriela」「Internet Girl」「PINKY UP」など、個性的な音楽を米国Billboard「Hot 100」に多数チャートインさせ、存在感を高めた。このような人気を背景に、KATSEYEは今年5月に開催された『American Music Awards (アメリカン・ミュージック・アワード)』にて「New Artist of the Year」を含む3部門で受賞を果たした。
メイン写真:「ICONIC BY MISTAKE」アートワーク(C)HYBE. ALL Rights Reserved.
■リリース情報
2026.06. ON SALE
LE SSERAFIM × ILLIT × KATSEYE
DIGITAL SINGLE「ICONIC BY MISTAKE」
THE FIRST TIMES編集部
