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シンガーソングライター、俳優などマルチに活動する23歳のアーティスト、オリヴィア・ロドリゴ。Z世代が憧れるスターとしてはもちろん、リアルにマネしたいファッションアイコンとしても世界中から人気を博しているけれど、最新コーデをめぐりSNS上で賛否が噴出。「ダサい」「奇妙な格好」など、思わぬ波紋を呼んでいる。

Neil Mockford//Getty Images
現地時間2026年6月4日(木)、ロンドンでキャッチされたオリヴィア。ニューアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』のプロモーションのため、BBC Radio Oneに登場した。オリヴィアは、ドット柄のミニワンピースに緑のビスチェを重ね着。ニーハイソックスから太ももをチラ見せする、ガーリーな装いを披露した。

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これに対し、インターネットでは「かわいい」「いつもおしゃれ」「このコーデ好き」と称賛コメントが多く寄せられた一方で、「ひどい格好」「初めて自分で服を選んだ幼稚園児みたい」「全部のアイテムがちぐはぐ」など痛烈批判も。なかには「23歳のする格好じゃない」という声も上がり、世間の反応はさまざまに分かれている。

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とはいえ、現地でオリヴィアを待ち受けていたファンは彼女を歓迎。オリヴィアも笑顔でサインや写真撮影に応じ、束の間の交流を楽しんだ様子。奇抜なスタイリングや意外性のある着こなしで賛否を巻き起こしてしまうのも、トレンドセッターの宿命なのかも? 次はどんなファッションに挑戦するのか、ますます注目が高まっている。
