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女性のファンが多くいた池田(本人のXより)
6月8日までに、元俳優の池田純矢受刑者が自身のXを更新。現在服役中の心境を綴った手紙をアップしたのだが、その内容が物議を醸している。
池田受刑者は2006年にデビュー。『海賊戦隊ゴーカイジャー』で大ブレイクし、ゴーカイシルバー役を務めるなど活躍した。さらに、声優としても『あんさんぶるスターズ!』や『はめつのおうこく』などに出演。注目の俳優だった。
「しかし2023年9月、仲間のグループと共謀し、都内在住の男性のキャッシュカードをだまし取った疑いで逮捕。これは特殊詐欺の受け子として事件に関与したと見られ、所属事務所との契約を解除されました。現在は服役しています」(芸能ジャーナリスト)
同日のXには、「続・今でもファンで居てくれるあなたへ」と題された直筆の手紙がアップされた。《とても“元気です”と言える状況ではありませんが、それでも何とか日々を生きています》と、獄中の複雑な心境を吐露しながら、事件について改めて謝罪。さらに、《この罪が消える事はないのかも知れないけれど、少しでも認めて貰えるように、うんと頑張ります。だから、待っていてくれると嬉しいです》と今後の芸能活動についても前向きな姿勢を見せた。
2枚にわたり、びっしりと書き綴ったファンへの手紙。しかし、文書中盤から綴られたメッセージに唖然とする人が相次いだのだ。
「謝罪を綴った後、《僕からのお願いがあります》と始め、《それは、今再び“手紙を書いてください”ということです》と、ファンからの手紙を求めたのです。その理由として、獄中での厳しい生活を乗り越える力が欲しいということを挙げ、《我儘言っているのは重々承知です》《あなたからのお手紙を待っています》と吐露。手紙の宛先も添えていました」(前出・芸能ジャーナリスト)
その手紙はXで大きく拡散され、その内容には批判が寄せられた。
《刑務所は芸能事務所じゃない》
《まじ自分のことしか考えてなくて、反省も感じない》
《被害者の事を考えたらこんな事書けないだろ。考えが甘すぎる》
現在このポストは1万以上ものリポストがされており、世間からの批判の嵐が巻き起こっている。前出の芸能ジャーナリストによると、池田受刑者は逮捕後、これまでにも強気姿勢を貫いてきたという。
「2024年10月にも、今回同様手紙が公開されました。そこでは、有罪判決を受けたことを報告し、『約3年の休養期間ののち、第二章の幕を上げたい』と服役を“休養”と表現し、芸能活動再開へ前向きな姿勢を綴っていました。さらに、批判の声がたくさん届いたことを挙げ《炎上なんて怖くもなんともないですよ》としています。そうした経緯から、厳しい反応が大勢を占めています」
この批判は、果たして届いているだろうか――。
![俳優・池田純矢受刑者「手紙が欲しい」とファンへ懇願も「刑務所は芸能事務所じゃない」と厳しい反応 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] 俳優・池田純矢受刑者「手紙が欲しい」とファンへ懇願も「刑務所は芸能事務所じゃない」と厳しい反応](https://www.magmoe.com/wp-content/uploads/2026/06/ikeda1_thumb-1-1024x683.jpg)