2026.06.08

     なんばスカイオ(大阪市中央区難波5)7階コンベンションホールで7月25日から、ホラー映画の造形美術を楽しめる展覧会「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」が開催される。主催は松竹ナビなどで構成する実行委員会。

     

     同展は、2024年夏に新潟県立自然科学館で49日間開催され、約3万2,000人が来場。2025年秋には東京ソラマチ スペース634で30日間開催され、約2万7,000人が来場した話題の展覧会。

     

    ホラーにふれる展 -映画美術の世界-マンホールに棲むもの

     会場内に展示される美術作品はすべて、日本映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションしたもの。展示はすべて写真・動画撮影が可能で、ホラー映画の世界観を体感しながら鑑賞できる。

     

    ホラーにふれる展 -映画美術の世界-何かがいる

     開催時間は10時~18時。チケット料金は、大人=2,400円、高校生以下=1,900円。土曜・日曜・祝日および特定期間は日時指定券となる。8月23日まで。

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