ananが、1970年の創刊より2500号の発行を達成。このたびSUPER EIGHTが登場する特別記念号「王道エンタメの矜持」が、6月17日に発売される。2006年の初登場時からグループ、ソロ、ユニット、そして連載とさまざまな形で誌面を彩ってきた彼らは、これまで担当した誌面をバックに表紙を飾った。

    壁一面に過去の誌面が貼られたセットに入ったメンバーは、タイムトリップするように思い出話をしながら撮影へ。カメラに背を向けて見入る様子も見られた。誌面にはセットの写真も見開きで掲載されている。また5人のスタイルは、レザーや柄シャツ・タイなどのクールなものと、カラーやプリントを効かせた大人のリラックスコーディネートの2タイプ。ギターやスピーカーが置かれた趣味部屋にてワイン・シャンパンで乾杯する姿や、かっこよく決めつつもトークに思わず笑いが起こった瞬間も切り取られている。

    ソロインタビューでは、SUPER EIGHTとして“続けていく”ことへのプライドや、グループとしての“王道”、ファンへの思いについて語る一幕が。横山裕・村上信五・安田章大の3人と、丸山隆平・大倉忠義の2人の組み合わせでクロストークも繰り広げた。「エイトの〇〇王」や「5人で番組をやるなら?」「今だから聞いてみたいメンバーの謎」などの質問にも答えている。5人から寄せられたコメントを後掲した。

    なお丸山が出演した映画「名無し」が全国で公開中。横山が主演を務めるドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」が7月1日にカンテレ・フジテレビ系でスタートし、安田の主演映画「平行と垂直」が8月28日に封切られる。

    ananさんは企画を立ち上げるのが上手やから、もう身を委ねてるんですよ。

    (CANDY EIGHTのコラボレーション表紙は)ananやからやったっていうのはあったと思います。きちんとコンセプトと意図を汲んで撮影してくださるだろうと思っていました。

    2500号というすごい号数の表紙を飾らせてもらって、荷が重いですが、光栄です。

    ananは子供の頃から本屋に必ず並んでた雑誌。昔から変わらず「ananに載れるんや」って思いがめちゃくちゃ強いです。

    数あるグループの中からまさか我々を記念号の表紙に選んでいただけるなんて、そんな光栄な話はないですよね。2000とか3000じゃなくて、2500っていうのがSUPER EIGHTらしいです(笑)。

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    anan 2500号「王道エンタメの矜持」の表紙

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