
映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがうホラー通信恒例企画です。
今回は、『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が公開中のデイヴ・ボイル監督にお伺いしました。
人生のホラー映画ベスト3 デイヴ・ボイル監督 編
・『チェンジリング』(1980) 監督:ピーター・メダック
・『CURE』(1997) 監督:黒沢清
・『赤い影』(1973) 監督:ニコラス・ローグ
<コメント>
毎日違う答えになると思いますが……。まずはジョージ・C・スコット主演の『チェンジリング』。『Never After Dark/ネバーアフターダーク』と同じく主人公が幽霊をそんなに怖がっていないのに話自体がとても怖い。切ない幽霊物語でもあります。
『CURE』はセミノワールでありホラー映画でもあり、なんとも言えない怖さ。観ていて飲み込まれるような雰囲気の映画だと思います。傑作ですね。
それと『赤い影』は、最初に観たときはピンとこなかったんです。あんまり怖くないなと思っていましたけど、怖さを描こうとはしていないんだなって気付いて。とても奥が深くて、死生観を面白く表現している映画だなと思います。
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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
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