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    6月13日、孫文記念館(神戸市垂水区)で「移情閣コンサートvol.34 インド古典音楽」が開催されます。開場は14時、開演は14時30分。

    このコンサートでは、タブラー奏者の林レオとサーランギー奏者のナカガワユウジが出演し、インド古典音楽の魅力を伝えます。西欧音楽が和声を重視するのに対し、インド古典音楽は旋律とリズム、そして即興演奏を大切にしていることが特徴的でインド古典音楽の奥深い旋律とリズムの世界を楽しめます。

    インドには古くから受け継がれてきた古典音楽の流派があり、ラーガと呼ばれる音律組織と、ターラと呼ばれるリズム様式を基礎として発展。また、各地の民謡にも地域ごとの豊かな文化や独特の雰囲気が表れています。

    入場料は予約が2,000円、当日が2,500円で、高校生以下は半額となります(別途入館料が必要で、大人は200円)。申し込みは電話またはメールで受付。主催は移情閣友の会で、共催は孫文記念館、主管は舞子ロッカクミュージック。

    <記者のひとこと>

    タブラーとサーランギーのハーモニーがどんな感動をもたらすのか、期待が膨らみます!心に響くメロディーで、安らぎの時間を楽しみたいですね♡

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