
観月ありさ
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女優で歌手の観月ありさ(49)が6日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。夫で元建築関連会社社長の青山光司氏(53)の現在についてコメントする場面があった。
パーソナリティーの和田アキ子とは以前はプライベートでも親交があったといい、久しぶりの再会。観月は4歳からモデルとして芸能界デビューし、その後、女優、そして14歳で歌手デビューを果たすなど、活躍の場を広げ、今年芸能生活45周年と迎えた。
観月の自宅を訪れたことがあるという和田は「ご主人も優しい人だから。本当に優しいよね、あの人。そのあと、私のライブに来てくれて。お二人揃って写真あったけど、あたしのTシャツを着て」と感謝した。
さらに、観月の自宅には「観月ありさミュージアム」があると紹介され「ミュージアムってほどでもないんですよ」と苦笑しつつ、青山氏がこれまでの記念品や写真なども自宅に飾っていることを明かし、「ラッキーカラーが赤なんで、赤い棚にしてもらって、保管できる部屋になっている。うれしいですよね」と話した。
そんな中、和田は「ご主人も建設に関わるお仕事をされていて」と話すと、観月は「もう売っちゃったんでね。売っちゃいました、権利」とさらり。「なので趣味人、趣味人です」と明かした。
和田が「車好きでね。趣味でこのミュージアム作られたん?」と聞くと、観月は「彼が趣味なんでしょうね、これが」と笑った。
