【写真を見る】【MEGUMI】「マジむかつく」監督との撮影秘話 映画祭2冠に「いいものができた」

    MEGUMIさんが企画・プロデュースを手がけた本作は、先日イタリアで開催された第28回ウディネ・ファーイースト映画祭にて、最高賞にあたる「ゴールデン・マルベリー賞」と、「ブラック・ドラゴン・特別観客賞」を受賞。そして、本作は木村監督自身が「母の人生」と真正面から向き合い生まれた渾身作です。

    周囲の反対を押し切り、シングルマザーとして娘を育てる富士子の波乱万丈な人生を描いた作品で、MEGUMIさんも主人公が働く喫茶店の店主役で出演しています。

    MEGUMIさんは〝木村監督と、約4年をかけてこの作品を作って参りまして、色んなことがありましたけれども、今日こんな瞬間を皆さんと過ごせるなんて、本当に感無量でございます〟と、映画公開の喜びを伝えました。

    宣伝活動にも、ひたむきに走り回るMEGUMIさんの姿にリリーさんは〝僕も、MEGUMIさんと監督が何年も前から泥臭くやっているのを見てましたので、この日が来て、おめでとうございます〟と、労いの言葉をかけました。

    続けてリリーさんは〝富士そばでもねキャンペーンをやってらっしゃって…思いつく「フジ」のところには声かけたらしいね?〟と、飲食チェーン店とのコラボ商品に触れると、MEGUMIさんは〝そうですね。富士急ハイランドさんとか、片っ端から〟と、奮闘したことを明かしました。

    そのバイタリティにYOUさんは〝デキる子よねぇ〜〟とリリーさんと顔を見合わせ感嘆していました。

    そんなMEGUMIさんは、撮影現場での木村監督とのエピソードを披露。〝本当にケンカもしました。たくさんした。「マジむかつく」みたいなこともたくさんありましたけど、そういうことがあったから、いいものができたという風に信じています〟と達成感をにじませていました。

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