
観月ありさ
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女優で歌手の観月ありさ(49)が6日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。いつも吠える愛犬がなぜか吠えなかった芸能界の大物を明かす場面があった。
パーソナリティーの和田アキ子とは以前はプライベートでも親交があったといい、久しぶりの再会。
そもそもの出会いについて聞かれた観月は「スタジオですれ違ったことがあって。私がドラマの撮影をしている頃に、アッコさんは歌番組か何かで来られてたと思うんですよ。で、廊下を歩いて来られた時に、ごあいさつした、一応頭を下げた。ですれ違った記憶があります。私は“あ、アッコさんだ”と思いながら通り過ぎたのがたぶん、10代ぐらいの時で」と回顧。その後、歌番組では何度か会うこともあったという。
そんな中、親交が深まったのは和田が長らくMCを務めていたTBS「アッコにおまかせ」に観月がゲスト出演した時だといい、「(放送後)一緒にお食事に行かせていただいて。そこからよくしゃべらせていただいています。(その時が)私のお誕生日近くだったので、アッコさんにお祝いをしていただいたんです。そこから仲良くさせていただいて」と話した。
その日は麻布十番のお店からわだ家、そして観月の自宅に場所を変えて、交流を深めたという。和田は「その時、私、ベロンベロンに酔っ払っていて。“凄いお家だなーって言いながら。どうやって帰ったか覚えてない」と笑った。
「面白かったです」と観月。「犬3匹飼ってるんですけどね。犬がいつもは凄いギャンギャン吠えるんですけど、アッコさんには全然吠えなくて。さすがに“うちの犬も空気が読めるんだ”みたいな。“アッコさんには吠えないんだ”って」と苦笑。番組アシスタントの垣花正アナが「マジですか!そんなことある?」と驚き。
和田は「それはたまたまワンちゃんの寝る時間だったのよ」と反論するも、観月は「普段は吠えるです、初めての人には。アッコさんには吠えないの。面白いなーと思って」と懐かしんだ。
