賀来賢人
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     俳優の賀来賢人(36)が5日放送TBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。プロデュース業を始めたきっかけについて語った。

     俳優として活躍する傍ら、プロデュース業や映像制作会社の設立など新たな挑戦を続けている賀来。5日にはプロデューサーを務め、出演もしている映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」(監督デイヴ・ボイル)が公開された。

     MCで落語家の笑福亭鶴瓶が「いろいろやってるの知らなかった。その仕事は楽しいやろうけど大変やろ?」と聞くと、「楽しいけど、想像以上に大変で時間がないです」と苦笑い。「『忍びの家』で初めて企画とプロデュースと主演をさせていただいた。これがきっかけでプロデュースというものができるかもってちょっと思ったんですよ」と話した。

     「Kis-My-Ft2」の藤ヶ谷太輔が「経験積んで、俺プロデュースいけるかもっていうのがあってから作るぞって流れかと思いきや…」と話すと、賀来は「違うんですよ」と否定。「完全ノリです」と明かして、驚かせた。

     プロデュース業を始めたきっかけについて、「コロナ禍だったんですけど、受け身の仕事じゃないですか。俳優って。コロナの時にエンタメが不要になるんじゃないかってどっかで考えていて、じゃあ自分で作っちゃおうっていうのがきっかけ」と説明。鶴瓶が「思ってもスタートできないよ」と行動力をほめると、「時間があったんですよね、あの時。ずっと考えてるより、作って後悔しないで出してみようと思って出したら通っちゃったんですよね。僕の人生の歯車がいい意味で(変わった)」と明かした。
     

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