
1973年の創業から永く愛され続けている、アメリカ発フットウェアブランド〈ティンバーランド〉。
アウトドアシーンにも対応する機能性と、確かなクラフトマンシップが宿る〈ティンバーランド〉のシューズは、足元からスタイルをつくり上げてくれる、装いに欠かせない存在。
今日は、ブランドを代表する不朽の名作「3eye(スリーアイ)」を履きこなす、俳優・モデルの山本奈衣瑠さんと一緒に、さわやかな晴れ空の下で街歩き。
自然体で飾らない佇まいのなかに、凛とした存在感が漂う奈衣瑠さん。
彼女らしさのにじむファッションへのこだわりや、「3eye」に惹かれる理由について教えてもらいました。
What is「3eye」?
北米の伝統的な手縫いのモカシンシューズに、登山靴などに多く用いられる機能的なラグソールをあわせた、クラシカルな美しさと実用性を備える名品。撥水性のあるアッパーのレザーは、履き込むほどに味わいを増し、表情豊かに育っていく。どんなボトムにも自然になじむニュートラルなデザインで、ジェンダーレスに幅広く愛される定番の一足。

-INTERVIEW-
Q_定番の春夏ファッションやこだわりをもっていることは?
奈衣瑠さん:Tシャツにデニムがマイ定番。一言で「Tシャツにデニム」と言っても、その時々の自分の中で小さなブームのようなものがあって、色合いや素材感などに今の気分が自然と表れるんですよね。ベーシックなアイテムだからこそ、自分らしさがより際立つ気がしています。
Q_装いの相棒を選ぶうえで大切にしていることは?
奈衣瑠さん:長く付きあっていける素材かどうか、が意識しているポイントです。その結果、ワードローブはレザーやデニム、コットンのものが中心。経年変化によって形や風合いが変わっていっても、その変化ごと愛せるものに惹かれることが多いです。


Q_日々のスタイリングのなかでシューズはどんな存在?
奈衣瑠さん:コーディネートを最後にまとめてくれる要のような存在。服全体のテイストや方向性をどう見せたいかは、靴が担ってくれている気がします。
Q_〈ティンバーランド〉の「3eye」を好きな理由を教えてください。
奈衣瑠さん:昔から撮影で着用する機会も多く、時代を問わず色褪せない魅力を感じます。特に深みのあるブラウンの色合いが好み。上品な質感のレザーが、シンプルなスタイリングでも自然と品のある雰囲気にまとめてくれます。私は甲高が薄めなのでローファータイプの靴は靴擦れしてしまうことも多いのですが、「3eye」は軽くてやわらかく、とても歩きやすいところも気に入っています。


Q_忙しい毎日の中でも、大切にしている好きな時間はありますか?
奈衣瑠さん:隙があらば、散歩や街歩きをしています。行きたい場所の一駅前で降りてみたり、初めて訪れる街に来たら遠回りして目的地に行ったり。ひとりで考えごとをしながらする気ままな散歩も好きだし、一緒に街を歩く散歩友達もいたりして。
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山本奈衣瑠/俳優・モデル
1993年生まれ、東京都出身。モデル・俳優業のほか、フリーマガジン『EA magazine』を創刊し、編集長としても活動。近年の主な出演映画作品に『ココでのはなし』(2024年)、『夜のまにまに』(2024年)、『オン・ア・ボート』(2025年)などがある。日々のなかで大切にしていることは、本やラジオなど、カルチャーに触れる時間をもつこと。
Instagram:@nairuuuu
Shoes:Timberland
お問い合わせ先:ティンバーランド 0120-558-647 https://www.timberland.co.jp
model:Nairu Yamamoto
photograph:Mihoko Sakamoto
edit:Reona Takao[ONKUL]
