【画像】映画『mentor』の場面写真

    ■対照的なふたりの現在を赤裸々に映した場面写真が公開
    本作は、過去に囚われたまま大人になったふたりの青年と、彼らの運命を静かに、しかし確実に狂わせていく“メンター”の存在を描く新感覚エンターテインメント。

    少年時代に起こしてしまった花火遊びの火事をきっかけに、人生が大きく変わってしまった龍之介(磯村勇斗)と拓海(末澤誠也)。

    時間とともに記憶を閉じて、アーチェリーのオリンピック選手を目指すという、輝かしい夢を追いかける龍之介。対して、普通の人生を諦め、幸せや喜びからは距離を取り、空虚な毎日をただただやり過ごす拓海。

    同じ罪を背負いながらも、対照的なふたりの現在を赤裸々に映した写真がこのたび到着した。

    加えて、その火災により大切な妻と子供を奪われてしまった“メンター”埜本(綾野剛)のカットも。顔の半分は火傷で皮膚がただれ痛々しい顔に浮かぶのは、ふたりへの復讐の炎かと思いきや、意外にも穏やかな表情にも見える心の底が読めないミステリアスな佇まいが印象的だ。

    交わるはずのなかった3人が再会したとき、いったいどのような暴走が始まるのか。息をのむようなヒリヒリとした緊迫感と、静かな“狂気”の幕開けを予感させる3枚となっている。

    また、本作の特典付きムビチケ前売券が6月12日より発売されることが決定。ムビチケカード購入特典には、数量限定となる「mentor」オリジナルロゴステッカー、ムビチケオンライン券購入者には全員がダウンロードできるスマホ壁紙がプレゼントされる。

    ■映画情報
    『mentor』
    10月16日(金)劇場公開

    脚本・監督:吉田恵輔(「吉」は、つちよしが正式表記)
    出演: 磯村勇斗 末澤誠也 綾野剛
    製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
    企画製作:スターサンズ
    制作プロダクション:SS工房
    配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
    (C)2026「mentor」製作委員会

    【あらすじ】
    ちょっと可笑しな3人の、とっても歪な再会。人生は、ちゃんと狂っていく。
    龍之介と拓海、ふたりの少年の無邪気な花火遊びがアパートを全焼させた。火災で妻子を失い、自身も全身に火傷を負った住人・埜本(綾野剛)。 それから、15年。罪の意識に蓋をしたまま、“普通”に生きようとしている龍之介(磯村勇斗)。一方、あの日から時間が止まったままの拓海(末澤誠也)。そんなふたりの前に、突然、埜本が再び姿を現す。恨みをぶつけられるはずだった。しかし埜本は、なぜか優しい。優しすぎる。その優しさは、龍之介には拭えない違和感となり、拓海には救いの光のように見えてしまう。本来なら二度と交わらないはずの、いびつな再会。その出会いが、3人の人生を確実に動かし始める。

    THE FIRST TIMES編集部

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