Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の最終回が6日に放送。エータ(宮舘)とくるみ(臼田あさ美)の別れが近づく。
【写真】ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』最終回 エータ&くるみの別れが近づく
本作は、連続ドラマ初主演の宮舘が演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田演じる少女漫画雑誌編集者・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。
■最終回あらすじ
エータそっくりの刺客ロボット“黒エータ”(宮舘・2役)に襲われ、時空の歪みに閉じ込められてしまったくるみ。彼女の窮地に気づいたエータは、危険をかえりみず救出に向かって…。
だが、脱出の衝撃により、エータのシステムは深いダメージを負ってしまう。駆けつけたレオ(番家天嵩)から、いつ動けなくなってもおかしくない状態であること、もしも初期化する機能まで壊れてしまったら廃棄されるほかないことを聞いたくるみは悲しみをこらえて、未来へ帰るようエータをやさしく諭す。そして帰還するまでの3日間、一緒に笑って過ごそうと提案する。
別れが近づく中、切ない思いを胸に秘めながら、笑顔で思い出を重ねていく2人。ところが最後の夜、恐れていた“異変”が起きて――!? イケメン年下アンドロイドと働くアラフォー女子、一筋縄ではいかない2人の恋が迎える結末とは。
オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時放送。
