(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

    史幸(稲葉友)の家で食事中の蓉子(菅井友香)

    菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系で放送中/Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の第7話~第9話をまとめて紹介する。本作は、U-NEXTが手掛けているコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子氏の同名漫画を原作に、一人の女性と夫婦の奇妙な三角関係を描いた不倫ラブサスペンス。(以下、第9話までのネタバレを含みます)

    妻の公認不倫という奇妙な三角関係を描く

    本作は、妻からの依頼で“公認不倫”を言われるがまま続ける会社員・小吹蓉子(菅井)と、本心の見えない主婦・神栖怜(入山)、大手銀行の営業マンで、浮気をやめられないクズ夫・神栖史幸(稲葉友)の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスドラマ。

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    「水曜日、私の夫に抱かれてください」第7話より

    蓉子は八溝と共に神栖家のディナーに参加する

    ある水曜日、会社の後輩・八溝(濱田龍臣)のヘルプで急きょ史幸との約束をキャンセルした蓉子。

    仕事が終わり、蓉子が会社を出ると、外で史幸が待っていた。何も知らない八溝に、「小吹さんの友人です。妻ともども、家族ぐるみでお付き合いさせていただいています」とあいさつをする史幸。

    その後、「今夜、妻と3人で会う予定だったんです。遅くなってしまいましたが、軽い食事ぐらいならどうかなと思いまして…。そうだ、八溝さんもこの後うちで私たちと一緒に飲みませんか?」と、蓉子と八溝を食事に誘った史幸。蓉子は戸惑いつつも、八溝と共に神栖家のディナーに参加するのだった。

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    八溝(濱田龍臣)の横で意味深にほほ笑む史幸

    史幸は蓉子と史奉が一緒にいるところを目撃するが…

    ある日、怜の車に乗って一凪(山本弓月)と共に旅行に出掛けた蓉子。目的の場所に到着すると、そこは史幸の実家で、蓉子は史幸の母・秀美(山下容莉枝)と対面する。秀美は3人に食事を振る舞うが、一凪を見て「史奉(柾木玲弥)にそっくり」と言い出した。さらに「あなた史幸じゃなくて、史奉を選べばよかったのよ。今から史幸と離婚して、史奉と再婚してもいいのよ」と史幸を蔑み、怜を困惑させる秀美。すると蓉子は「これ以上、怜さんと一凪くんを傷付けるのは耐えられません!」と言って、怜と一凪を連れて出て行った。

    またある日、体調を崩した蓉子は、史奉の病院を訪れた後、彼に付き添われて帰宅する。2人が部屋に入っていくところを目撃した史幸は、史奉が出て行った後、蓉子の部屋に突撃し、「俺はあの家の子じゃないんだよ。俺は父さんが不倫してできた不貞の子なんだ。だから母さんは俺のこと一生愛することができないんだ! だから、俺とあいつは兄弟でも何でもない。ただの他人なんだよ。僕たちの関係はもうおしまいだね」と言い放った。

    そして史幸は、2人の思い出の品を次々と壊し、勝手にゴミ箱に投げ入れるのだった。

    史幸が蓉子の前で暴走したシーンに「蓉子ちゃんかわいそうで見てらんない」「や、やめてあげてーーー」「コンプレックスが半端ない。異常だね」「わかりやすいモラハラのやり方」「史幸やばい」「きっっっつ!!演技うまっっ」「稲葉友が怪演すぎて普通に嫌いになりそう笑」「もう警察案件」「なんなんこの男」「蓉子ちゃん可哀想すぎる」「神栖さんをゴミ箱に入れちゃえ!」などの声が上がり、SNSがザワついた。

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    蓉子(菅井友香)の前で史幸のことを蔑む秀美(山下容莉枝)

    【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

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    蓉子の体を心配する史奉(柾木玲弥)

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    何を考えているのか分からないミステリアスな怜(入山法子)

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    「水曜日、私の夫に抱かれてください」第9話より

    Lemino(ネットもテレ東)で「水曜日、私の夫に抱かれてください」を見る

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