FANTASY BOYS ユ・ジュンウォン、新事務所からデビューを予告も…PHUNKEY STUDIOが立場表明「業界の秩序を無視した行為」

    ユ・ジュンウォンの新たな所属事務所であるCONTIは本日(5日)、「ユ・ジュンウォンはPHUNKEY STUDIOと損害賠償請求訴訟を進行している。正確な事実関係を明かすと、ユ・ジュンウォンとPHUNKEY STUDIO間の専属契約の協議過程において、17人の固定人件費を5年間控除するという付属合意に異見が発生して最終的に決裂し、PHUNKEY STUDIOが損害賠償を請求したものである」と明らかにした。

    続けて「損害賠償請求訴訟は金銭的被害を争う手続きに過ぎず、アーティストの活動自体を禁止する手段にはなり得ない。損害賠償請求訴訟が進行中であるという理由で、すべての活動を中断し、挑戦さえするなというのは、常識的に理解しがたい主張だ」とし、「当社としては、PHUNKEY STUDIOが望んでいるものが損害賠償なのか、それともユ・ジュンウォンがいかなる活動もしないことなのか、疑問を抱かざるを得ない」と伝えた。

    さらに、「ユ・ジュンウォンは3年間、ただの一つの所属事務所とも契約はもちろんのこと、交渉さえ行わないまま訴訟に誠実に臨んできた。10代からアイドルの夢を育んできた青年に対し、訴訟が終わるまで何もするなというのが商道徳であると言うのならば、その商道徳が法のもとにあるのか問わざるを得ない。個人の働く権利を侵害する権利は、誰にもない」と強調した。

    ユ・ジュンウォンは4日、新生企画会社であるCONTIと専属契約を結んだと発表。しかし、これに対して法的紛争中のPHUNKEY STUDIO、POCKETDOL STUDIOは「ユ・ジュンウォンは復帰の意思を明かさないまま、賠償金額に対する判断を要請し、既存の立場を維持した」とし、「7月の最終判決を控えた状況において、新しい所属事務所との契約および活動計画を一方的に公開したことに対し、深い遺憾の意を表明し、強硬対応する」と伝えた。

    【CONTI 公式コメント全文】

    こんにちは。株式会社CONTIです。

    ユ・ジュンウォンに関連するイシューに対する当社の追加の立場をお伝えいたします。

    現在、ユ・ジュンウォンはPHUNKEY STUDIOと損害賠償請求訴訟を進行しています。正確な事実関係を明かすと、ユ・ジュンウォンとPHUNKEY STUDIO間の専属契約の協議過程において、17人の固定人件費を5年間控除するという付属合意に異見が発生して最終的に決裂し、これにPHUNKEY STUDIOが損害賠償を請求したものです。

    損害賠償請求訴訟は金銭的被害を争う手続きに過ぎず、アーティストの活動自体を禁止する手段にはなり得ません。損害賠償請求訴訟が進行中であるという理由で、すべての活動を中断し、挑戦さえするなというのは、常識的に理解しがたい主張です。当社としては、PHUNKEY STUDIOが望んでいるものが損害賠償なのか、それともユ・ジュンウォンがいかなる活動もしないことなのか、疑問を抱かざるを得ません。

    ユ・ジュンウォンは過去3年間、ただの一つの所属事務所とも契約はもちろんのこと、交渉さえ行わないまま訴訟に誠実に臨んできました。10代からアイドルの夢を育んできた青年に対し、訴訟が終わるまで何もするなというのが商道徳だと言うのならば、その商道徳が法のもとにあるのか問わざるを得ません。個人の働く権利を侵害する権利は、誰にもありません。

    ユ・ジュンウォンはPHUNKEY STUDIOとの法的紛争により、長い時間にわたって疲労感を与えてしまうこととなり、申し訳ない気持ちでいます。ユ・ジュンウォンが自身の権利を守り、最善を尽くして新しい活動に臨むことができるよう、温かいご声援をお願いいたします。

    最後に、所属事務所としてアーティストの正当な活動を保護することは当然の義務です。当社は、ユ・ジュンウォンが今後、正常な芸能活動を展開できるよう支援するのはもちろん、このような被害がこれ以上発生しないよう、保護に万全を期してまいります。

    ありがとうございます。

    キム・ジンソク

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