チ・チャンウク(c)NEWSIS

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    【06月05日 KOREA WAVE】韓国の人気俳優、チ・チャンウクが国税庁から不定期の税務調査を受け、数十億ウォン(約数億円)規模の追徴課税処分を受けていたことが分かった。これについて所属事務所の「スプリングカンパニー」は2日、公式見解を発表し、「故意の所得隠しや不正な方法による脱税などは一切なかった」と意図的な脱税疑惑を全面的に否定した。

    所属事務所は「今回の件で多くの方にご心配をおかけしたことを深くおわびする」と謝罪した上で、「最近の税務調査の過程で、会社は関連資料を透明に提出し、調査に誠実に応じた」と説明した。

    その上で、今回の追徴課税処分について「芸能活動に伴う収益などが、実質課税の原則上、個人に帰属するのか、それとも法人に帰属するのかについて、課税当局と税法の解釈および適用に見解の違いがあった」と釈明した。個人事務所などを利用した税務処理を巡り、当局との間に認識のズレがあったとの主張とみられる。

    事務所側は「2008年のデビュー以降、いかなる税務上の問題もなく、誠実な納税義務の履行を最優先原則としてきた。今回の調査結果を尊重し、課された追徴金は関連手続きに従って遅滞なく納付する」としている。

    (c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

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