『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』
アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第23話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
「一応アイドルなんですけど……」と不安を口にする大野愛実と鈴木拓(ドランクドラゴン)の応酬
今回は大野愛実、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽の4人が、見届け人のドランクドラゴン・鈴木拓とともに「検証バラエティ」に挑戦。世の中の疑問を体当たりで検証していくが、はたしてどんな検証結果が生まれるのか。
子どもたちから番組に寄せられた身近にある疑問を検証していくが、この番組を子どもが観ているとは思えないとメンバーたちから疑問が湧き出る。大野が「この番組の視聴者層が10代以下の子どもの可能性があるっていうことですか?」と尋ねると、鈴木は「あなたなかなかバラエティに向いてるね」と褒めつつ、80歳から見れば50歳は子どもだと説得し、早速検証へ。
最初に行うのは「ひななり人体実験~からだの不思議を検証編~」。しかし「人体実験」という物騒なタイトルから、検証前に「一応アイドルなんですけど……」と不安の声が上がる。そんなメンバーたちに鈴木は「野呂佳代もアイドルでしたから」とバラエティ女王を例に出し、最初の検証「おでこに指を当てたら立てなくなるってホント?」を進行させる。
この定番の疑問に、押さえ役を大野が、立ち上がる役を蔵盛が担当して検証スタート。椅子に座る蔵盛のおでこを大野が押さえ、いざ立ち上がろうとするが、椅子がズリズリと後ろに下がってしまい鈴木からストップがかかる。急遽ストッパー隊として坂井と佐藤が椅子を押さえる役に駆り出され、検証を再スタートすると……?
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【制作・編集:All About編集部】
