舞台は現地の公共図書館!
    6月、律木図書館(韓国・仁川)にて、
    地域の方々が日常的に利用する
    開かれた空間で演奏会を行います

     

     

    ページにお越しくださりありがとうございます。私たちは愛知県一宮市を拠点に活動する音楽団体「いちのおと」です。2021年から、バロック音楽を中心とした多岐に渡る音楽活動を行い、かつて宮廷やサロンで親しまれたバロック音楽作品を「誰もが気軽に音楽を楽しめる日常生活」というコンセプトのもとでお届けしています。音楽を身近に感じられる環境づくりと、音楽への理解を深めることを大切に活動しています。

     

     

    ◆一宮市といちのおと

     

    私たちはこれまでに市内のカフェ、公共ホール、地域イベント、文化施設など、公共性のある空間で多数のコンサートを実施してきました。

    地域文化に根ざした活動を軸に、教育的企画や地域交流型の演奏にも取り組み、音楽をより身近に届けることを目指しています。一宮市という地域から音楽を発信し続けるとともに、活動の幅を広げ、より多くの方に音楽の魅力を届けることを目標としています。

     

    電車に乗って10分ほどで名古屋駅にアクセスできる立地の中核都市、一宮。では、なぜ名古屋ではないのか?その問いに答えるかのように、私たちの活動は数年をかけて少しずつ地に足が着いてまいりました。

     

    【いちのおととは】

    団体名の《いち》には、一宮市という活動拠点と、数字の一が持つ「はじまり」や「つながり」の意味が込められています。《おと》は日本語の「音」、そしてドイツ語 note(音)に由来しています。音楽そのものを大切にしながら、心を結ぶ活動を目指しています。

     

    【一宮市について】

    愛知県内でも有数の規模を持つ都市である一宮市は古くから繊維産業で発展してきた”繊維の街”です。

    ▶︎尾張一宮駅前 〜七夕まつり〜

     

     

    ▶︎商店街

    ▶︎繊維産業で栄えた地域の歴史的な古民家

    ▶︎駅ビル

    市内の様々な場所で活動しております

     

     

     

    ◆プロジェクトを立ち上げたきっかけ

     

    愛知県一宮市を拠点に活動するなかで、演奏会に足を運んでくださったお客様との交流をきっかけに韓国人音楽家と知り合いました。

    この度そのご縁を通じて、韓国・仁川にある律木図書館(Yul mok)で行われる室内楽のイベント「Chamberfest」に日本の演奏家として演奏をご依頼いただきました。

    本と人が集まる開かれた場所で、音楽を通じたささやかな文化交流を行いたいと考えています。

     

     

    この図書館では定期的にワークショップや演奏会が開催されており、日常的に地域の人々が行き交う場です。その理念と開催意義に賛同し、演奏は無償で引き受けますが、渡航・滞在にかかる費用についてご支援お願いしたく、このプロジェクトを立ち上げました。

    一宮市で育まれた音楽活動と人とのつながりが、今回の国を越えた交流へとつながっています。

     

    なお、いただいた支援金は、韓国のコンサート、帰国後の報告コンサート、クラウドファンディング税込手数料のために使用します。

     

     

    ◆プロジェクトの内容

     

    【開催予定について】

    韓国・律木図書館のご協力のもと行う

    Yul mok 2026 Chamberfestに出演します。

    現地の公共図書館でバロック音楽の室内楽演奏です。

     

    開催日時:2026年6月26日(土)16:00〜17:00

    会場:律木図書館(韓国・仁川)

     

    【今回の演奏機会について】

    図書館では、これまでも地域の方向けに定期的な音楽イベントや小規模コンサートが開催されています。今回は、現地の音楽関係者の方とのご縁をきっかけに、私たちの日頃の活動歴からバロック演奏をご提案いただき、出演のお声がけをいただきました。既存の文化プログラムの一環として参加させていただく形となり、営利公演ではなく、文化交流を目的とした演奏会となります。

     

     

    ▶︎これまでの会場の様子

     

    ●イベント主催者様からプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。

     

    ●プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベント「Yul mok Chamberfest」が開催できなかった場合、延期公演に使用します。

     

     

    ◆プロジェクトの展望・ビジョン

     

    本企画は、私たちが拠点として活動している愛知県一宮市での音楽交流をきっかけに、韓国の音楽関係者の方とつながったご縁から生まれました。その原点でもある一宮の地で、現地での演奏や交流の様子をご報告するとともに、地域の方にも開かれた形で開催したいと考えています。

     

    韓国での交流を一度きりで終わらせず、地域へ持ち帰ることを目標に、また、応援してくださった皆さまへの感謝を込めて韓国での演奏や交流の記録を制作し、帰国後には一宮市での報告ミニコンサートを計画しています。ご支援くださった皆さまに、「どんな時間だったのか」を実際の音と空気感でお返しできる場をつくりたいと考えています。

     

    【報告コンサートの概要】

    2026年11月に愛知県一宮市にて開催予定です。2026年6月には詳細を決定いたします。 

     

     

    ●プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベント「報告コンサート」が開催できなかった場合、延期して再設定します。 

     

     

    ◆ALL-IN形式でのご支援のお願い

     

    目標金額:50万円

    目標金額の使途および実施する内容:

    韓国への渡航費、滞在費、現地交通費、保険、

    報告コンサート費用(会場使用料、制作、編集、印刷物、広報、備品)

     

    ※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担するなどして、必ず予定していた規模の実施内容の通り実行致します(実行確約型)。

     

    ・クラウドファンディング手数料含む

     

    として大切に活用させていただきます。

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