若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”から始まる恐怖を描く『だぁれかさんとアソぼ?』(7月24日公開)。本作のエンディングテーマを”ののちゃん”こと村方乃々佳が務めることが決定。あわせて、楽曲を収めた新予告映像も解禁となった。

    【写真を見る】エンディングテーマを"ののちゃん"こと村方乃々佳が務めることが決定!【写真を見る】エンディングテーマを”ののちゃん”こと村方乃々佳が務めることが決定![c]2026「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会

    「呪怨」シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版『THE JUON/呪怨』(04)で日本人監督として初めて全米興行収入1位を記録した、Jホラー界の巨匠、清水崇監督の最新作となる本作。若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊”が実行されたことがきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西寿々歌)が妹の菜々美(星乃あんな)と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく。“学校の、誰もいない階段、その13段目。カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ”というルールのもと、軽い気持ちで実行した学生たちの日常は歪みはじめ、やがて校内でとある事件が発生する。

    主演を務めるのは、本作が映画単独初主演にしてホラー初挑戦となる鎮西。アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」で活躍し、「ViVi」専属モデルを務めるなど、多方面で支持を集める鎮西が、事件の起きた高校へ派遣される心理カウンセラー、小春役を熱演。これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役に挑む。共演には小春の妹、菜々美役に星乃。菜々美を気にかける同級生、千葉丈太郎役には大西利空。さらに、菜々美とともに呪いの遊びを実行する同級生たちには、向井怜衣、小國舞羽、室はんなら次世代を担う瑞々しい才能が集結した。話題作への出演が相次ぐ実力派俳優、染谷将太が脇を固め、物語の不穏さをより一層引き立てる。

    このたび、本作のエンディングテーマをののちゃんこと村方乃々佳が務めることが決定した。2歳5か月で出場した「第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門」で「いぬのおまわりさん」を歌唱し、史上最年少で銀賞を受賞。先日8歳の誕生日を迎えたばかりだが、その愛らしい歌声が大きな反響を呼んでいるののちゃんが歌うエンディングテーマ「だぁれかさんとアソぼ?」を収めた新予告映像では「おわらないあそび おつぎはだれかな」という一度聴いたら耳から離れない中毒性のあるフレーズが繰り返される。童謡ながら不穏さを滲ませたメロディが、じわじわと迫りくる恐怖をより一層掻き立てる楽曲となった。ホラー映画のテーマソングに初挑戦したののちゃんは「ホラー映画なので怖い雰囲気でレコーディングするのかと思っていたら、監督さんもスタッフさんもみんなやさしくて、学校ごっこをしたり、美味しいお菓子を食べたりして楽しく歌えました!」とコメントを寄せている。

    日本中に笑顔を届けてきたののちゃんが一転、異次元の恐怖へと誘う。小さな歌姫が歌うエンディングテーマにも注目だ!

    文/鈴木レイヤ

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