渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“38才”広明(Dr)による4人組ロックバンド。2005年東京で結成。2009年メジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了となり、2012年自主レーベルを設立。地道にライヴ活動を続け、2018年インディーズながら日本武道館ワンマンライヴを即日ソールドアウトさせる。2020年メジャーレーベルと再契約。その後、映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢され、楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題となった。結成20周年を迎えた2025年はZOZOマリンスタジアムにてワンマンライヴを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えている。人生やバンド活動をもとに紡がれる普遍的な歌詞やリスナーの心に訴えかける力強い歌声などで多くの人を魅了。多くの逆境に見舞われながらもひとつひとつの物事と丁寧に対峙しながら、流行や時代性に左右されない音楽性やヴィジュアルを確立し、音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。そして、観客ひとりひとりを巻き込む熱量高いライヴパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず支持されている。
現在公開中のライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』のオリジナル・サウンドトラックを、6月3日(水)に配信リリースすることが決定した。
劇中で一部使用されている2026年2月1日に行われたKアリーナ横浜 単独公演のライブ音源を特別にセットリスト全曲収録。さらに音楽プロデューサー河野圭が制作した劇伴6曲が収録された作品に仕上がっている。
映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラックとあわせて、現在公開中の映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』もぜひ劇場でチェックしてほしい。

映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』 オリジナル・サウンドトラックRELEASE INFO
2026年6月3日 配信Release
配信はこちら https://SUPERBEAVER.lnk.to/Genzaichi_OST
[収録内容]
1. 小さな革命 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
2. 青い春 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
3. 主人公 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
4. 涙の正体 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
5. 突破口 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
6. 燦然 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
7. Q&A (Live from K-Arena Yokohama 2026)
8. 人として (Live from K-Arena Yokohama 2026)
9. ひとつ (Live from K-Arena Yokohama 2026)
10. 美しい日 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
11. ひたむき (Live from K-Arena Yokohama 2026)
12. まなざし (Live from K-Arena Yokohama 2026)
13. それでも世界が目を覚ますのなら (Live from K-Arena Yokohama 2026)
14. 儚くない (Live from K-Arena Yokohama 2026)
15. 生きがい (Live from K-Arena Yokohama 2026)
16. アイラヴユー (Live from K-Arena Yokohama 2026)
17. 東京流星群 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
18. 切望 (Live from K-Arena Yokohama 2026)
19. 2005 [劇伴]
20. 20250806 [劇伴]
21. 20250705 [劇伴]
22. 20251109 [劇伴]
23. 20251012 [劇伴]
24. 20260321 [劇伴]
