【写真を見る】合計特殊出生率 山梨は1.23で過去最低 出生数も4015人で過去最少 山梨

     厚生労働省が発表した人口動態統計によりますと、去年、山梨県内で生まれた子どもは4015人で、前の年より138人少なく、過去最少となりました。

     出生数が5000人を下回るのは5年連続です。

     山梨県内の女性1人が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.23で、減少率は前の年よりも緩やかになりましたが、過去最低となりました。

     県人口減少危機対策課は「少子化の厳しい現実を重く受け止めている部局を横断して、対策を進めたい」としています。

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